旅の空から
ラインライン

フランス2005年
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2005年08月31日(水)晴れ、32℃
パリ

6時半に起きた。まだ朝陽が上っていないはずだが、正面のビルの奥の空を茜色に染めている。まずは4名様がモン・サン・ミッシェルへいらっしゃるので7時半にお見送りする。今回はバスがこのホテルへ寄ってから出るのでお見送りが楽。「今日は18名様でバスは走ります」と7時にオペラ座のオフイス前ご集合のお客様と出発して来たガイドさん。このホテルからは他に3名様が合流して行かれた。その後、個人用の朝食券をいただいていたので、和朝食へ行ってみる。落ち着いた雰囲気で好きなレストランだったが、何故か今朝はご飯が固く、あまり美味しくないのでガッカリ。お茶漬けが2000円はする高級和食屋さんなのにどうしたことか・・・。一旦お部屋へ戻り、次はオペラ座のオフィスへお二人を送って行くので準備して待つ。昨夜「朝はタクシーで行く」と言って下さってとても嬉しい。オフィスへ到着すると集合したのは11名様。少ない人数で徒歩で行くルーブル博物館のオプショナル・ツアー。ぎりぎり10名以上で成立して良かったと思う。そうでなかったら、ルーブル博物館でご案内しているT/Cが違反でたくさん捕まっているので、難しくなる。「お昼は大丈夫ですか?」と尋ねたら、「大丈夫さ・・・美味しいうどんでも食べるよ」と笑顔で訛りのある言葉が返ってきた。昨夜の2星レストラン「ローラン」の食事で「フランス料理はもういい」とのこと。地図でオペラ座界隈の美味しいラーメン、おうどん、フランス料理のお話をしていたので、その地図を握り締めての発言にほっとする。
会社前のPAULでカフェ・オー・レしながら、精算書を書きあげ、会社へ持って行きオプショナルの精算をする。
その後、17000円のミールクーポンで贅沢な豪華ランチを体験。夜に行ってみたかったが、昨日は予約が入らなかったのだ。明日の早朝の出発のことでお客様から連絡があるかもしれないと思い、ランチとした。昨年12月にオープンした「ドミニク・ブシェ」レストラン。普段は行かない8区の辺りなので迷うかもしれないと思い、時間に余裕持って行くと早く着き過ぎたようだ。レストランの前に一人おじちゃんがいた。近くの角に八百屋さんが2軒見えていたので、「こんにちは〜、あれは市場(マルシェ)なの?」と聞くと「違うよ・・・レストランに予約して来たの?」「そう・・・でも時間あるから・・・」「近くに公園があるから行ってみたら?」 公園で時間調整して12時過ぎに行ってみた。予感も当たり、この親切なおじちゃんがオーナー・シェフのドミニク・ブシェ氏だった。彼はパリの「トゥール・ダルジャン(天皇陛下もいらした鴨で有名なレストラン)」や「ホテル・ド・クリヨン(外国首脳クラスや有名人が訪仏時の宿とするパリ最高級ホテル)」の総料理長だった人。一度あのホテルでも食事したことがある。その時にそこで働く友達でヨーロッパでも有名なパテシェリのフェルデール氏を呼び出して、お客様を喜ばせたことが懐かしい。彼らはもちろん一緒に働いていたのでお話してみたら驚いていらした。最後はメールのアドレスを下さり、「9月に日本へ行くよ」とおしゃっていた。レストランは黒いひさしのイニシャル「DB」が目印。1歩入ると黒を貴重にしたモダンな造りですっきりしているが、意外と狭いのに驚く。これでは予約が入らないのもうなずける。営業時間も短いし土・日はオフ。8月にはバカンスも取る。場所もわかり辛い。それでも、ブシェ氏を頼ってお客様が来るのだろう。キッチンに近い奥の席へ案内された。全体の見える壁際でドアも外もキッチンも見えて、話相手のいない一人の私には居心地のいい空間だった。ソムリエさんが最初に「何をお飲みになりますか?シャンパン?」と聞いてくれたが、「コーラね」という自分が情けない。こんな時にカッコよくワインなども飲めたら素敵。スタッフは付かず離れずのサービスで、よく全体を見ていた。特に一人なので、どんどん食事が終わっていくのを見ていて、お皿もタイミングよく早く帰れと言わんばかりのように早過ぎず、気が付かなかったかのように遅過ぎず、持ち去って行く。一人だけどストレスを感じないそんな間の取り方も魅力。そして、3回ほどブシェ氏が「美味しい?」と様子を見に来れくれた。店内のお客様にもご挨拶していく。白いお皿に盛られた繊細な食事はどれもとても美味しかった。特に真鯛のスープは絶品!お肉も本当に柔らかかったし、このデザートでほっぺたが落ちた!私は魚も嫌いで、実はババロアも嫌いなのに、もう「う〜ん♪」と声が出そうなのをぐっと我慢したほど食事に感激していた。終わったのが13時半。今日ほど一人で食事するって本当ににつまんないと思ったことはなかった。ブシェ氏と記念撮影をしたので、早めにメールで送って覚えておいてもらおうと思っている。今日はとても幸せな日だった・・・運命に仕事にお客様に会社に感謝!最後にスタッフの方々の素敵な笑顔が、一人で行った緊張感を解してくれたと思っていることも付け加えたい。
ホテルの29階の窓から真正面に見えるビルの奥に頭だけが見えるエッフェル塔。下の写真の左から2枚目のビルの上。それをズームアップして名物のチカチカ写真を撮ってみる・・・・イメージ出来るかしら?毎時00分〜10分キラキラ☆彡。
朝7時頃 29階の窓より
見える左隣のビルに
オレンジ色の朝陽が映る
窓正面からはビルの奥に
エッフェル塔の頭の部分が
見える。夜の☆彡の様子は上に
7時半に行った和朝食 朝7時半のホテル前からの
エッフェル塔
オペラ座通りのPAULにて
ちょっと一休み
セント・オウガスティン教会 教会の内部
とても静かで落ち着く
入口から正面祭壇を撮影
マルソー公園
時間調整した公園の入口
お花とグリーンでいっぱい
住宅からはピアノの音がしていた
アレキサンダー3世橋
パリで一番華麗な橋
タクシーの中から撮影
8区の閑静なオフィス街にある
ドミニク・ブシェ
レストラン内部
逆光で撮影(~_~;)
オーナーのブシェ氏と記念撮影
料理の鉄人でも有名
可愛い小皿に
赤カブ、オリーブ、プチ・トマト
サラダ(キャベツとりんごを
トマトで挟んである メロン3個
とても歯ざわりもよく美味しかった
お魚のスープ・・・絶品
真鯛とアーティチョーク、ポテトの
トマトソース、ケッパー、レモン風味
いわし丸ごとのマリネ
いわしの下にはズッキーニ
、トマトなどが隠れている
子牛の赤ワインの柔らか煮込み
カップの中はマッシュ・ポテト
苦味のあるソースもポテトと
122ユーロ(17000円)
食前酒、エヴィアン
赤ワイン:
ムーラン・サン・ジョルジュ
白ワイン:
(ドメイン・デ・ピエール・ブランシュ
珈琲
チップ、税金付き
DOMINIQUE BOUCHET
5 RUE TREIHARD 75008
TEL:01−4561−0946
FAX:01−4289−1114
12時〜14時
19時半〜21時半
お休み:土・日 夜は正装
夏のバカンスあり。要予約
機敏で気持ちいいサービスに
チップを10ユーロ置いて来ました
口の中でとろけるババロア・
クリームとベリーたち

こんなの初めて!
生チョコ、マシュマロ、
クッキーなど

ここまででお腹ははち切れそう
昼間でもネクタイの人もあるので
あまり崩さない方がいいでしょう





2005年08月30日(火)晴れ、28℃
パリ


20時頃の夕焼けの凱旋門
19時半にお客様を送ってシャンゼリーゼ近くの1軒屋2星レストラン「ローラン」へ久々に行ってみた。ご案内しなくてもいいようにクーポン利用にその分の日本語のメニューも置いてある。しかし、昨日お二人だけで日本から飛んでいらしたので、お手伝いが必要と思ってのこと。お飲み物をオーダーする段階で、いつも驚くのだが、赤のハーフで23ユーロ(3200円)、白のハーフ38ユーロ(5300円)には目が飛び出る。その前にビールとおしゃっていたし、エヴィアンもオーダーされた・・・飲み物だけで、軽く10000円は超えただろうと思う。ワイン好きな人はそれだけで数万円は覚悟して行く方がいい。結局、終わったのが2時間半後と言う。「長くて3時間」と言ってあったので、驚かなかったようで良かった。

ノートルダム寺院が見える
レストランでランチ
ランチの前菜 
サーモンとハム
チキンとヌードルのメイン
チョコケーキ、アイスクリーム
ツアーのランチはここまで 
飲み物はPAX支払い
LAULANT ミシュラン2星
19時30分より

お二人をお送りした
2時間半かかったらしい
夏は外のテラスで食事
きっちり正装して行く方が
気まずくない

この後満席となったと聞く
シャンゼリーゼ側の公園より
レストランのテラスの
パラソルが見える
公園のバラ
ピーチ色が珍しい
サン・ミッシェルの噴水 サン・ミッシェル(聖ミカエル) 20時過ぎのレストラン街 20時半頃のノートルダム寺院
夕焼けの陽を受けている







2005年07月18日(月)晴れ、28℃
パリ


SOFITEL BERCY 生花も素敵
デザイナーズ・ホテルで内装は全体的にとても上品で優雅。部屋も広くきれいで居心地がいい
LAN無料、日本語TVは15番、エレヴェーターは部屋の鍵がないと乗れない・・・・セキュリティーがしっかりしている
ホテルから徒歩3〜4分の一番新しい地下鉄14番線「COUR St Milion」駅
オペラ通りの中央「ピラミッド」」までメトロに乗って10分。ホテルから20分以内で到着
パリッ子たちに大人気の
 19世紀のワイン倉庫が今はお洒落なSHOPやレストランが並ぶ「BERUCY VILLEGE」まで徒歩1分

ソフィテル・ベルシー ゆとりを感じる広いロビー フカフカソファーがたくさん 滝が流れるロビー奥
素敵な生け方にセンスが
光る  エレベーターホール
廊下の突き当たり ミラーに写り、華やかさが
倍になる
フロントに置かれたレモンが
入った花瓶
部屋から見えた
ベルシー・ビラージュ
映画館もある
BERCY VILLEGE
空には今だけのオブジェが
浮かんでいる
夜の21時前のVILLEGE  
まだ明るい
BERCY VILLEGE
クレープ屋さんへ
タルタルステーキ
注文したご本人もビックリ
フルーツとサーモンの入った
クレープ
チョコレート・バナナ
デザートのクレープ










2005年04月20日(水)晴れ、17℃
パリ

ルーブル博物館の逆さの
ピラミッド 地下鉄やリヴォリ
通りからの入口。ここで
セキュリテー・チェックを受ける。
ミュージアム・ショップの
ウィンドーはマチスの切絵が
飾ってあった
地下のルーブル宮殿
は無料で公開
基礎部分の丸い所の
上部には塔があったかも?
カルセールの凱旋門
ルーブル博物館のピラミッド
方向から撮影
間にはシャンゼリーゼ通りの
奥にナポレオンの凱旋門が
見える。その手前はエジプトの
ルクソールから持ち帰った
オベリスクがあるコンコルド広場
前回に来た時に見ていた
マチス展のお知らせ 道路の
広告塔や地下鉄の駅やバスの
車体にもあった。チャンスがあった
のに忘れていたのは残念!
ホテルの玄関先の花
近くの公園にはボタン桜や
チューリップが満開だった
オペラ座通りとルーブルホテルの
間にあるCafeより入る
私の好きな場所
煩い雑踏からホンの一瞬にして
静かになれる 奥には公園もある
忙しそうに通り過ぎる人
散歩する人
静かに時が流れる空間
ホテルの玄関の鮮やかな
ピンクのつつじ








2005年04月19日(火)晴れ、13℃
パリ(カトリック総本山のヴァチカンの法王様誕生の日)


ノートルダム寺院の裏
アンバリッド近くの公園 花壇にはきれいなお花がいっぱい 可憐な姫りんごの花
世界遺産セーヌ河の
シテ島のノートルダム寺院
正面の門が開けられていたので、
明るい内部
ヴァチカンのサンピエトロ寺院の
祭壇の奥にある平和の象徴の
鳩が掲げてあった。
歴史のあるオペラ座近くの
レストランは内装が赤で統一され
夜はお洒落した方が良さそう
エスカルゴ
貝の中のオイルを落として
パンで食べるのが美味しい!
ホテルは3星だが、きれいでリゾ
ートホテルのような吹き抜けが
ある部屋もバスルームもきれいで
使いやすい。







2005年04月18日(月)雨、13℃
ジュネーブ〜パリ
TGVから眺めた大洪水の跡。氾濫した川の水は畑を池のよう。昨日、急激に変わった天気で、大雪や大洪水となったようだ。雨も降ってきた。明日は半日観光の日。雨は止みますように!










2005年03月26日(土)晴れのち曇り、13℃
パリ

一番最初の感動の画像と最後の画像の間には10分は差があるのだが、こんなに変わっている

6時に起きて支度していると明るくなって来た。朝食へ行く前に窓のカーテンを開けてみる。正面のビルの上が真っ赤だ!デジカメを持ち出し、時間を置きながら10枚ほど撮影してみる。1分違うと空の表情がかなり変わっている。最初の空には縦に不思議なオレンジ色の帯が見えた。それからどんどん姿を変えて、空を染めて行く。じっと眺めているわけではないので、気にしながら空を見ると変化がわかる。とても朝から得した気分で嬉しい。昨日のめまいは今朝は感じなかった。8時45分にベルサイユ宮殿へのOPが出発。9時半に到着してバスの駐車場を見てビックリ!宮殿がオープンしてまだ30分なのにすでに50台ほど来ていた。我々はもちろん予約してあったので、余裕!正面ゲートから入ってみると、延々と長い列があった。個人で来るとこの列につかなくてはならない。一番後ろの人がもう正面ゲートへ届きそうだった。90〜120分はかかりそうな列を横目にさっさと入って行くのは気分いい!5分間にガイドさん付のグループは3つ入場出来る。1つのグループは30人まで。31人だと二つに分けて、ガイドさんも2人必要。今日は私を入れちょうど30人だった。内部の混雑振りも外と同じだった。入る前は元気で「ピース!(^ー^)v」と写真撮っていたが人に酔ったのか、一人気分悪くなり、すぐに外へ出て休憩してもらった。トイレも長い列。私が並んで彼女には待っていてもらったが、親切な人がトイレの入場料(チップではない!50セント)支払いカウンターへ申し入れてくれたので、割と早く入ることが出来た。見学終了後のグループと合流して、オペラ座へ戻って解散した。私は最近気になっていたRIMOWAのバッグを探してMへ入った。欲しい4輪のトランクがあった。ロンドンのMでは403ポンドのがパリでは469ユーロで販売されていた。Mの会員さんなら10%オフ、そして免税でさらに13%オフとなる。しかし、次のRIMOWA本家本元のドイツのミュンヘンの仕事の時にもMへ行って見て、安かったら買いたいと思っている。探している時間はないので、TIME IS MONEY ! もしも・・・こちらの方が安いなら、4月後半にもパリへ来るのでその時にと思っている。我々の仕事は比較してお買い物が出来るのは本当にいい。7月までパリのルクサンブール博物館で「マチス展」を開催しているのを、公共のバスの広告で知った。今回は体調が思わしくなさそうなので、次回必ず行きたいと思っている・・・この仕事ならではの作戦だ!6人と一緒にラーメンを食べに行き、「ねぎラーメンと5餃子=10.5ユーロ=1500円」にした。とても美味しくいただいたが、量が多く全部は食べ切れなかった。水戸にある美味しいラーメン屋さんを聞いてみたが、駅近くにはないとの返事にガッカリ!ゆうべセーフティ・ボックスにお財布を入れたまま、出せなくなっていた二人の学生さんと一緒にホテルへ戻った。エンジニアが9時出勤だったために開けてもらえなかったのだ。私はそのままこうして部屋でサイトの更新をしている。そろそろ精算などの仕事もしなくては・・・。夜は19時20分集合でセーヌ川クルーズ・ディナーへ行く。帰って来るのは23時半。今日の夜中に夏時間になるために、1時間進めることになる。今日は23時間しかないと言うことで、24時半に戻って、明朝6時にはモーニングコール(~_~;) ロンドン乗り継ぎで帰国となるが、3時間はロンドンで乗り継ぎ時間がある。パリの空港よりず〜っとShopの充実したターミナルでの最後のお買い物を、みんなとても楽しみにしている。今回は何事もなく無事に帰国できますように!
ホテルの6階の窓から
見える朝陽
陽が上がる前の朝焼け 雲の間から見える朝陽 治安最悪ののみの市を
通って環状線へ入った
ベルサイユ宮殿 鏡の間の内中庭より 王室の礼拝堂 皆さん、派手な部屋に唖然
ガラスの間が工事中?! マリーアントワネットの
ベッド上部
ナポレオンの銅像 庭園にはまだお花はない
青空がきれい! 右側の正面ゲートまで続く
個人用の列
RIMOWAのトランク欲しいのは
少々高めの右のシリーズ・・・
ホテルのレセプションの生花
北海道 の餃子 ねぎラーメン嫌いな生姜入り しょうゆラーメン 野菜ラーメン
左はセーヌ川クルーズの船
の中から撮った写真
エッフェル塔は雨に煙っていても
流石にパリの象徴で威厳を
保っている様子
乗った後で大雨となった
クルーズ。それでも素敵な夜景で
皆さん大喜びだった。
メインはチョイスとなる
子羊、サーモン、すずき







2005年03月25日(金)曇り、20℃
パリ


TGVからの眺め(左に窓が薄く写る)

パリのリヨン駅
TGV新車?
これもTGV 車種の違ったTGV ポーターさんが荷物をカート
に乗せる作業中をパチリ
荷物車は1号車か11号車
カートで長いホームから駐車場
運ぶ  すぐ後ろに乗って撮影
イースターのためにノートルダム
寺院は長蛇の列が出来ていた
寺院の正面に約10分並んで
入った
ミサ中
バラ窓と中央祭壇 司教様のお説教 太陽の光できれいに浮き上がる
ステンド・グラスのバラ窓
祈りの光
マリア様の下にあった献花 コンコルド広場のオベリスク
エジプトのルクソール神殿
より持ち帰った
コンコルド広場のオベリスクより
見たシャンゼリーゼ通り
ズーム・アップ。シャンゼリーゼの
丘の上の凱旋門
ルイ・ヴィトンの本店は巨大な
バッグで覆われている。工事中
シャンゼリーゼ通り 凱旋門の下は工事中 エッフェル塔
TVで見たことがある有田さん ナポレオンの最初の奥様の
ジョセフィーヌの馬小屋で食事
流しの二人のおじさまがたと
またここでも盛り上がる!
ジョセフィーヌ・・・
ルーブル美術館の絵の模写
薄暗くなかなか雰囲気が
あっていい
3色ムース・テリーヌ ビーフ・シチューとポテト smart あのちびっ子しか
見たことなかったので新鮮!









2005年03月04日(金)晴れ、3℃
パリ(シャルル・ド・ゴール空港)

今日は久々の快晴で暖かい。コートなしでホテルの横の地下鉄の駅の上でやっている金曜市を覗きに行ってみる。日用雑貨から食料品、お花屋さんまであった。少し風邪気味で調子悪い方のお部屋を13時までお願いしてkeepしてあったが、12時半頃にはロビーへいらした。「食欲はあるが胃が受け付けないの」とおっしゃりながら、食事へ行かれた。14時全員集合して出発し、空港へ向かった。免税の手続きにご案内後、チェックインをしていると目の前で係員さんが張り紙をしている。「成田空港行きの飛行機は成田の悪天候のために、到着が2時間遅れます」それから長い長い空港待機となった。余裕持って出て来たので、その2時間入れても5時間弱。パスポートコントロールを抜け、通関してブラリ一周。時々チェックしないとShopが変わっている。つい先日もフェラガ○とバー○リーが入っていて驚いた。そして、ゲートの方へ向かう手前の右側にPCコーナー(下の画像)を発見。MINちゃんがLANサービスを買ったのに使わなかったとパスワードを教えてくれていたので、使ってみる。スムーズに1回で繋がった。しかし、後で知ることになるが、30分だけだったのでアッと言う間に終了!また自分で1時間の契約をし、(日本の)真夜中のチャットを始めた時、目に入ったあの具合悪かった方・・・様子を見に行くためにもPCを閉まった。「座っていられるから大丈夫です」とおっしゃっていた。名古屋セントレア空港行きも30分の遅延が発表されていた。あの待たせた!と激怒していた方がいらしたので、お話をして、搭乗を待った。アナウンスが流れ、名古屋行きの搭乗が始まるとすくっと立ち上がり、「(初日の空港で)失礼なことを申し上げました」と突然謝罪のお言葉をいただいた。やはり気にされていたようだ。お乗りになるまでお見送りしていたが、こちらも中々動かず、結局1時間半遅れで飛んで行った。その前から外の雪が気になっていた。風もあって横に雪が降っている吹雪状態。成田空港から飛行機は2時間遅れで飛んで来てくれたが、今度はこの吹雪で飛ぶか怪しい様子。しかし、15人くらいの乗務員さんたちが飛行機に乗り込んで行くのを見て、絶対飛ぶと確信した。それから間もなくして、搭乗が始まってお客様もニコニコ。それからが長い!機内で疲れてウトウトしていたら、一向に動かない。アナウンスで「除雪と除氷します」あの2年前のニューヨークや、随分前に後輩を連れて行ったT/Cヨーロッパ研修のミュンヘンのような機内で缶詰状態での除雪作業となった。もう諦めて、約1時間くらいウトウト。気が付くとまだ動いていない。結局2時間して動いたので計4時間の遅れだった。空港には7時間もいたことになる。気になっていた成田空港定時着4時間後の大阪行きの女子大生に「諦めないで!他にもたくさんいるはずだから待ってくれるかもしれないから!」なのに、冷たくその伊丹行きの飛行機は我々が到着してからすぐに飛び立ってしまった。通関後にカウンターで払い戻しをしてもらい、東京駅へ出て新幹線で帰って行っていただいた。大阪の方々でまだ良かった。それから移動する地方の方ならきっと帰り着かなかっただろう。いろんな意味で充実のパリ8日間お疲れ様でした!
RER駅の上の金曜市 日用雑貨中心 春のお花のブーケ
パリの空港のF2ターミナル 6つのブースで利用可 搭乗の時に写した雪のゲート








2005年03月01日(火)晴れ、3℃
パリ(サンジェルマン・デ・プレ〜ルーブル博物館〜オペラ座)


ルーブル博物館

本日は午前中はオルセー博物館を2時間見学。昼食をモンマルトルの丘で取り、フリータイムとなった。ご希望の方を、メトロでサン・ジェルマン・デ・プレまでご案内。教会の左奥の小路を散策して、朝市を見て解散。教会の正面の「カフェ・ド・マーゴ」にてお茶した方、たくさんのブチックが並ぶレンヌやセーブル通りでお買い物した方と自由に過ごしていただいた。私は「ダ・ヴィンチ・コード」に出ると言われているサン・ジュルピズ教会へ行ってみた。大きな教会には地元の学生のグループが先生と訪れていた。ノートルダム寺院と違ってテンド・グラスなどが派手ではなく、とても静かで疲れた時にはlここに座っているのもいいかもしれない。徒歩でセーヌ川を渡り、休館日のルーブルの中庭を抜け、オペラ通り左を歩き、「PAUL」へ入った。美味しそうなケーキが並ぶがどれも大きく、夕食を考えると困ってしまった。でも、小腹が空いていたので、一番小さなエクレアにした。クリームがたくさんだが、それほど甘くなく、あっと言う間にペロリ。時間が近づいたので、予約のレストランへ行く。思ったよりも豪華な雰囲気でカジュアルでもOKと言われたが、お洒落してこなかったから引け目を感じた。ここはお洒落して来てもいいと思う。いやいや、お洒落した方がいいのかも?!4名のお客様と待ち合わせしていた。5人で食事をチョイスして、運ばる度にあれこれと批評会が始まる。皆さんとても気さくでいい方々ばかりでとても楽しかった。車の仕事の話をしたら、「今度フェラーリを買おうかなと思ってぇ〜・・・」「ふ〜ん・・・えっ?今フェラーリって言いました?」「うん」「すっご〜い!色は?」「白か黄色!」「はぁ〜?黄色?結構目立ちますね〜」誰も私が好きな色なんて聞いていないのに・・・「私は黒がいいな〜」 RERで帰って来たのが22時半だった。

モンマルトルの丘 サン・ジェルマン教会
現存するパリ最古の教会
カフェ・ド・フロール グッズ屋さんが2軒左にある
サンジェルマン教会の右の
路地のドラクロワ美術館より
右へ入った小路にあった
可愛らしい雑貨屋さん
「ダ・ヴィンチ・コード」に出て
来るサン・ジュルピズ教会
教会の内部正面
6世紀の教会
奥にはサン・ジェルマンが
祭られていた
祭壇の置くにはマリア様が 聖人のお墓? ジャンヌ・ダルクがここにも・・・
マルシェ・サンジェルマンは
人気のブチックが入った
ショッピングセンター
パリはジャズでも有名
Le Bilboquest
美術学校 芸術橋の下を通過する観光船
奥の建物はルーブル宮殿
パリ学士院 芸術橋からパリの発祥地
のシテ島を見る
カルーセル凱旋門
新凱旋門まで1直線
奥にはコンコルド広場の
オベリスクとシャンゼリーゼ
最高地の凱旋門
芸術橋からのルーブル博物館
12世紀には
パリの要塞だった
ルーブル博物館
シュリー翼の方形広場より
入場口ともなっているピラミッド
9時〜18時 
水曜日21時45分まで
本日火曜日は休館日で静か
パンで有名な
「PAUL」のカフェへ
オペラ通りShopは
私のお気に入り
パンもケーキも美味しい
今や日本にも
支店があるほど
エクレアには
クリームがたっぷり

甘くないのが嬉しい
後悔したお寿司(3/02ランチ)
ご飯がちょっと・・・
COTE COULISSES
1 Rue Mosigny
01-42-96-1661
禁煙ルームの
サロン・ド。ルージュ
赤いサロン
最初のスープ
小さな器で出て来たが
とても美味しかった
私のチョイスの
フォアグラ・サラダ
ミックス・サラダ
みんな野菜不足で
サラダが人気
メイン:マグロ・ステーキ 私のチョイス:小鴨ロースト
これが一番美味しかった(^_^)v
子羊肉 オーダーした方は
大きくて全部は食べ切れなかった
スタンダード・ミールクーポン
50ユーロ(約7000円)
4品(チョイス)に飲み物のワイン、
ビール、ジュースなど込み
最後にコーヒーか紅茶も
大好評!
COTE COULISSES」
1 Rue Mosigny
赤い日よけが目印
01-42-96-1661
夜は予約して行きたい。
休み:日・月
12時〜14時
19時〜24時
フルーツ・サラダ アイスクリームとシャーベット







2005年02月28日(月)晴れ、ー3℃
パリ

今日は5時45分に起き、7時発のオプションのモン・サン・ミッシェルの6名様の食事ケアーのために、6時半よりオープンの食事会場へ行った。日本なら確認もなくてもいいかもしれないが、やはりここはフランス。返事は誰もいいのだが、実際働く人々まで指示されているかどうかは別問題。5分前に行くと、ドアは開いていたが、何もセットされていなかった。覗いたすぐ横のアメリカン・ブレックファーストのレストランにはスタッフが4人もいた。すでに食事している人もある。呼んで我々の会場も用意するように指示。面倒そうな顔でわかったわかったと言う。案の定、用意されたのが5分過ぎ。オプションが満席になってそれでもルーブル近くの乗り合いバスで行くとお申し込みの2名様も焦り気味。
7時には他のツアーの方も入れて10名様と2T/Cでピックアップバスを待った。5分過ぎになっても来ない。電話することにした。もう一人のT/Cさんが外で待ち、私はフロントへ。同じホテル名(パリ市内に24件ほどあるチェーン・ホテル)ですぐ近くへ間違って行っているかもとそちらへ電話してバスがいないか確認をお願いした。すると、「さっき電話があって、後5分で来ると言われた」と告げられた。ものうすぐだと思って二人で外に立って待っていた。彼女は代表で集合場所のホテルまで一緒にピックアップバスに乗り込む用意をしてコートもしっかり着込んでいる。私はまさかこんなことになると思っていないから、薄手のセーター1枚。温度は−5℃くらいだった。結局、5分では来ない。そば屋の出前と同じ。緊急連絡先と連絡を取ったりしていたが、どうも迷子になったらしく、来たのが20分過ぎていた。駅を挟んで駐車しているのが見えた。その時点で、そのバスで集合場所まで送ってもらうよりは、近くの高速道路へ近い広場へ向かう提案をそのT/Cさんがした。なのに、オフィスの緊急連絡先の方が拒否。結局、こちら以外の全員が集合したらバスを出し、こちらへ向かいピックアップしてそのまま行くことになった。そのバスも集合ホテルを7時半発なので中々来ない。その間、我々は寒い中外でバスを待ち携帯で連絡を取ったり・・・。フト、オリジナルのピックアップバスが駅を隔てた所に止まっているのを見て、何故にあそこにいるんだ・・・と走る私。もう遅いが事情を聞くと、フランス語しか話さないのでお手上げ。しかし、わかったのは時間とここがホテルと主張する姿。手で示す方向を見て、唖然とした。同じホテルが駅を隔ててもう一つあったのだ・・・そんなぁ〜(>_<) 初めてのホテルだからこそたくさんの資料も読み、T/Cさんのレポートも読んだ。アシスタントさんももう一つはちょっと離れた場所のホテル(ここにはステイ経験アリ)のことしか言わなかった。なのに誰も同じホテルがすぐ近くにあるとは書いてない。思わずそちらのホテルは入ってみる。冬で営業はしていないようだ。後でわかったが、やはりまったく同じホテルとのこと。写真を撮りUP。その時にはスタッフがいたが、宿泊者は全部我々の方に詰め込んでいるようで、事務処理だけのために人がいた。とにかく悪いことが重なってこのような事件となった。モン・サン・ミッシェル行きのバスは8時にやって来た。見送ってから「こんなことになるなんて・・・何故?!」と二人で頭抱えた。私の体はブルブル震えていた。カフェオレ1杯では凍った体が温まるはずがない。しかし、すでにロビー待機の時間となっていたので、1度部屋へ戻り、もう1枚カーデガンを着てロビーへ。市内へ行かれる方のご相談や質問をお受けし、ミールクーポンの申込書もいただいた。昨夜セーヌ川のクルーズにいらした方が体調壊していらっしゃるようだ。旅行会社にお勤めで初めてのパリ・・・張り切っていらしたが、大丈夫だろうか。今回はお粥も持って来ているので、お話だけはしてある。早く良くなりますように!すぐ横のスーパーマーケットへミルクとお花を買いに行った。上の黄色いスイセンを買って来た。それから体を温まるまで約1時間はかかった。下の写真の中央にはRER郊外線の駅がある。それを挟んでの両手を広げたような造りのビルもまったく同じ造り。本館、別館や東館、西館などの区別もない。運転手さんはその間違いの前に道がわからなかった・・・連絡が遅れた・・・などいろいろと問題点はあった。まったく同じホテルが駅を中心に両サイドにあっても、住所を見たら間違いに気が付いたはず。しかし、悪いことは重なると今回もつくづく思った。もう一人のT/Cさんは以前にも宿泊したらしいが、この件に関してはまったく知らなかったと言っている。
左のホテル 左の正面玄関 我々宿泊のホテルの玄関 宿泊ホテル






2005年02月26日(土)晴れ、ー3℃
パリ

今回は1都市滞在型のツアーで20名様とパリにやって来た。成田空港では皆さま早めに受付へいらして下さり、本来の受付時間15分後には終了。先週とするとユーロが5円は上がっていた。ギリシャへの仕事で多めに両替をしてあったので、今回は1万円だけとする。空港では銀行によってレートが違うのを意外と皆さまご存じない。先日、数年ぶりに会ったANAの成田勤務の友人も知らずに驚いていた。お高いレートの銀行と一番お安い銀行ではその差は4円くらいとなるので大きい。次回のご旅行の時には余裕持って空港へいらして、成田空港なら出発の3階と到着の1階を確認していただきたい。銀行は2年で場所交代するのにも要注意。
機内は満席と言われていたが、窓、通路側以外は空席があった。通路がいっぱいでギャレー横の壁の窓側をいただいた。フランス人の大きな男性と3人だった。横の方は大きなラップトップを開き、何時間もお仕事。そのバッテリーの持ちのよさに驚くやら羨ましいやら。私のPCは最初は5.5時間と言われていたが今や20分で終わってしまう。メーカー価格28000円くらいの真新しいバッテリーを先日オークションで9800円で落札したので、帰国後届くのが楽しみ。先日のフルトハンザ航空や、日本航空のロンドン線が機内でネットが出来るので、どうしてもほしかった。ワンランク上のクラスなら電源もあるだろうが、エコノミー・クラスではバッテリー命となる。
予定より早めの11時間半でシャルル・ド・ゴール空港へ到着した。名古屋のセントレア空港からの6名のお客様がお待ちだから少しでも早いのは大歓迎。飛行機を降りて皆様をお待ちする。伊丹空港からの乗り継ぎの方も入れ、成田からの14名様と入国。荷物が中々出て来なかったが、「運送車のドアが凍って開かないため」とアナウンスが流れて驚く。大寒波のパリと覚悟はして来たがそれほどかと身震いがした。やっと荷物が出て来て、急いで税関を抜ける。アシスタントさんと会い、名古屋からの方々にご挨拶「大変お待たせ致しました。T/Cのミンメイです。よろしくお願い致します。これでも30分早めに着いたのですが、荷物が出てくるのが遅くて今になりました。」一気にお話して、フト見ると、まったく私と目を合わせず、反応もなく無視している方があった。ご立腹の様子・・・その方の正面へ行き、「大変お待たせして申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げてみる・・・。「あのね〜、ここで待つなんて聞いてないのよ。貴重な時間をどうしてくれるの?(アンケートに)書くからね、もう!」 内心「はぁ〜?」 他の方は合流できた喜びが顔に出ているのに、どうしたことか・・・。再度お詫びして、私のせいではないと言いたげにそれも優しく「お申し込みの旅行会社さんはどちらでしょうか?」の一言で、はっとしたように見えたが、「いいわよ、もう!」 アシスタントさんと話したが、待っている時には何もおっしゃっていなかったようだ。私が出て来た途端に態度が急変したとか。申し込みの代理店の方からの説明がなかったのかもしれない。最近はネットでも申し込みが出来るために、「聞いていない」話が出て来る。すべてパンフレットや最終日程表に記載はあるはずなのだが、難しい。もういいわと気を取り直して、バスの中でホテルまでの間、一般情報から注意事項、毎日の予定などお話して渋滞の中を進んだ。ホテル到着は17時頃。初日にヨーロッパのホテルへまだ明るいうちに入れるなんて幸せ!直行便が往復取れている今回の理想的なパリ滞在ツアー。ワクワクしながら来たが、出鼻をくじかれてしまった感じ。
ホテルでは館内の案内など話して、鍵の入った封筒を布。その時にはもうあの方は何事もなかったかのように「ありがとう」と受け取ってお部屋へ行かれた。チェックインの時にこの方のお部屋が最下階でないことを確認。それもこちらの1部屋だけが我々の中で最上階だったのはラッキー!ご機嫌を損ねると何でも悪く取る方があるので注意している。このホテルグループはどこもワイヤレスランで繋がるのを知っていたので、聞いてみると、夜の18時〜翌朝の9時までの15時間で12ユーロと言うので、試してみた。プツプツ切れて再アップが面倒だが、ダイヤルアップの時のように慌て焦ることがない。後で気が付くことになるが、デスクの前にはLANケーブルの差込があった。次回はここを利用すると切れないかもしれない。







2005年02月01日(か)曇りのち晴れ、6℃
パリ

プランタンの天井 ねぎラーメン 春を呼ぶ花々






2005年01月31日(月)曇り、6℃
パリ


ラ・ヴァレ・ヴィレ
パリから3〜50分でディズニーランドより5分の位置にあるフランス唯一のアウトレット。
年中無休 10時〜19時、日曜日11時〜19時  地下鉄で近くまで行き、駅からはシャトルバスが出ている。
撮影禁止、敷地入口にはガードマンが立つ。横の巨大なショッピング・モールもバーゲンセール中だった。
お買い物がお好きな方は1日いたい所。
今日はアウトレットのランジェリーショップの視察に行った。午後は2ヶ所の大きなデパートのランンジュエリー売り場の視察。
なのに、皆さん両手にはブランド品の大きな荷物が出来てしまっていた。会社へのお土産などで悩むスタッフの4名様。他の方々も売り場の方、上司の方々へのお土産が気になっていらっしゃる様子。

10時頃のラ・ヴァレ外観
パリから45分
ショピング・モール
ヤング・カジュアル中心
cafeから見た
サービス・センター
19時頃のオペラ座の
ライト・アップ
ランチの前菜:テリーヌ ビーフの煮込み
パスタ・グラタン
大きなレモン・ケーキ ラヂュレのcafe4
1ユーロ(約600円)
夕食は中華ワンタン・スープ シュウマイ類 チンジャオロウス チキン
エビチリソース チャーハン 固焼きそば きのこと白菜






2005年01月30日(日)曇り、5℃
パリ
パリ国際ランジェリー展

動画でランジェリーのドキドキのファッション・ショーもちょっぴり見られますよ。

今日は1月28日〜31日開催の世界のインナー業界をリードする「パリ国際ランジェリー展」と「アンテルフィリエール展」の見学に行った。会場はパリのベルサイユ門の近くの巨大な見本市会場の1号館。ハイクオリティなコレクションが揃うダイナミックなトレード・イベントと期待。ご一緒した方々はドイツ本社のランジェリー屋さんたちのため、ライバル社の製品を見学することになる。出展しているのは世界30カ国から550ブランド。バイヤーは25000人以上と言われる。各ブースではすでに商談も行われていた。我々は買い付けに来たわけではないので、積極的に商品の説明を受けるのは難しい。それでも出展している日本の有名なデパート名を名乗ると表情もかわり、飛び付いて来る。流石に各国の業界の情報を仕入れている営業マン。ここで所属のブランド名を言ってしまったら、引いてしまう。通訳さんも同行し、4グループに分かれて広い場内を回ってみる。そこらじゅうに下着姿のきれいでナイスバディの女性や、少ないが男性も歩いている。そんなモデルさんたちに慣れない私一人が最初はドキドキ、慣れるとジロジロ?!各ブースでもプチ・ショーが行われていた。11時からは大きな会場でファッション・ショーが開催され、まるでTVで見る「パリ・コレ」のように素敵でリッチな雰囲気だった。14時からはイタリアンのファション・ショーも開催。残念ながら、コピー予防のためか、写真撮影は基本的にはNG。ただし、場所によって、ブースによってはOK。ランチは会場内のレストランかcafe、もしくはチケットで出入り自由なので外となる。
ポルト・ド・ベルサイユ
見本市会場の正面ゲート
他の展示会場 ランジェリー展の看板 1/28〜31
1号館で開催
セクシーな外のポスター 大人から子供まで
可愛いランジェリーもいっぱい
ニッサンの車も展示 外の花屋さんのブーケ
夕食レストラン 牡蠣の盛り合わせ 魚のクリーム・ソースかけ フルーツ・タルト







2005年01月29日(土)曇り、5℃
パリ
成田のヒルトンホテルに全員で宿泊していた。10時20分集合して、チャーターバスで空港へ向かう。車内でご挨拶「ゆうべは23時半になっても7名様お見えでないので、心配しましたよ」くらいで笑っていただけるのは嬉しい。昨年も成田が遠いのを忘れて東京でお祝いのために盛り上がって、終電に間に合わなくて、25000円以上出してタクシーで来た方も何人かあったようだ。昨日の説明会ではくれぐれも遅れないように乗り継ぎ可能な電車などの時刻表もお渡ししてあった。マイクが途中で声を拾ってくれなくなった。そのままマイクを下ろして地声で大声出した瞬間も大笑いされた・・・何だかとっても乗りが良くって、楽しくなりそうだ。空港では荷物を地方から送った方が多く、最初にピックアップにご案内。それから私はAFへグループでチェック・イン可能かどうかを確認に行った。するとすでに搭乗券も発券されて用意してあった。皆さんをAFの前へ誘導していたら、その奥に見えた黒いスーツの1個団体。あ〜、LIZIちゃんかもしれない・・・と走る。そして「○○(苗字)さんはいらっしゃいますか?」「はい、あちらに・・・」指差されたベージュのスーツの女性へ「○○(下の名前)さんですか?」「ハイ」「私ミンメイです」「えっ〜、あ〜あ」突然で言葉にならないLIZIちゃん。「シゲちゃんの書き込みで空港にいらっしゃるのを知っていたのですが、まさかお会いできるとは・・・」と握手して「じゃ〜」と走ってお客様のところへ戻った。荷物のチェックインも問題なく終了。20分ほどフリータイム取って再集合。登場案内をして、出国審査前の手荷物検査場で「ここにバッグやなりそうな物すべて出して下さいね〜」「ピンポーン」「その肩にかけたバッグも置いて下さい」と言われ笑われた私。あ〜、先が思いやられる?!中へ入りゲート再集合で解散。下の写真は札幌のK子さん撮影。

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