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旅の空から
ラインライン

インドネシア
★インドネシア2006年

2005年12月22日(木)曇りのち晴れ、30℃
バリ島

最後の日もしっかりプールやマッサージで癒され、夕食も済ませ、21時にホテルを出発。デンパサール空港には21時半前に到着した。最初に空港ビルに入るためのセキュリティー・チェックがある。空港送迎アシスタントはもう出発ロビー内入れないので、ここでチップを渡して、お別れ。何のオプショナルにも参加せずにごめんなさい!今年のテロ事件以来、まったく仕事がないようだ。我々は今回59800円と、こんなにお安く高級ホテルの海側の部屋に宿泊し、毎朝食、1回のディナー、空港送迎、1往復の街へのシャトルバス、プレゼント付きで旅行できたのだから大感謝。そんな私たちも早く安心して来れる元気なバリ島に戻ることを祈っている。安全検査を受けた後は航空会社のカウンターへ行き、チェックインをし、荷物を預け2階へ上る。まずは空港税の100000ルピア(約1200円)の支払いをし、領収書を搭乗券に留めてもらい、出国審査場へ進む。出国カード、搭乗券と出国税支払い領収書で出国完了。ゲートは単純に数字だけだからわかりやすい。最初から2時間遅れと聞いたいたので、最初に3階のラウンジへ行き、これから4時間もお世話になるかもしれないと奥のソファーを確保。ゆっくりした後、SHOPを覗きに行った。免税店のほかにたくさんの雑貨屋さんなどがあり、飽きない。和食レストラン、マクドナルド、他のカフェなどやマッサージ屋さんも数店ある。疲れたので、ラウンジへ戻り、ケーキとコーラを持ってPCデスクへ。備え付けのPC2台とも故障中だった。無線LANも入るけど、調整中で繋がらないという。無料市内電話のコードをPCへ差込み、宿泊したホテルでいただいていた無料のアクセスポイントへ繋いだ。掲示板への書き込みやこの下の本日の画像をアップをして遊んで90分が過ぎた。それでも、まだまだ時間もあったので、エアコンで少々冷え寒いとお話し、毛布をもらいソファーに横になった。23日になり、1時50分に乗り込んだ飛行機はジャンボ機なのに、乗客は50人いただろうか・・・。好き勝手に動き、4席を独占して、ベルト・サインが消えた後にはすぐに横になって熟睡。日本時間の8時頃に朝食サービスのアナウンスで起きた。成田到着時には雪景色を想像して窓際の席に移った。しかし、楽しみだった雪は見えず、きれいな青空と野山や街が広がっていた・・・2時間Delayの理由が何だったのか・・・未だに不明。9時20分到着後、急いで入国&通関。荷物を宅配さんに預けて、バスに飛び乗った。
今回も時間など気にせず楽しんだバリ島。1年分の癒しの旅だった。2000年3月モロッコ、2002年1月マルタ島&サルデーニャ島、2002年11月九州(湯布院、博多)以来、久々に一緒に旅が出来たT/C仲間で先輩のJourneyさん、お世話になりました。Mちゃんもお台場で開かれた国際見本市がきっかけでで取引が3倍になって大忙しとか・・・そんな中、我々のホテル近くまで出て来て、美味しいレストランを教えてもらえてありがとう(*^_^*) 日本の女性代表で頑張ってね〜!
朝食・・・食べ過ぎ!8時半頃 ホテルの前のビーチ ラクダに乗ったカップルさん ビーチ・バレーも出来る
砂を入れたプール
ホット・ジャグジーもある
泳ぐ前にブーゲンビリアと ビーチで拾った貝殻と
これから読む本を置いて
体の大きなロシア人男性と
ウォーター・バレー大会!
韓国人家族と、
ウォーター・バスケット

ボールは見事に入った(~o~)v
ほらっちゃんと泳いでいる♪
水深120cmなので、余裕!
ランチにはミネラル・ウォータ
ーとピッザがサービスされる
プールサイド・カフェ
水にはミントの葉が入ったミ
ネラルといつでも何にでも
付いてくるプリメリア
Journeyさんのメキシカン
ホットドッグ
ベーコン・バーガー
お肉の焼き加減を聞いてくる
プール・バーにて、大きな
パパイヤを「見て見てぇ〜」
スパの1つのコテージ前を
通ったのでまた覗いてみた
ヒカリ  足裏マッサージ
専門店  無料送迎有り 
1時間10ドル

クタ地区にある
Journeryさんの足 
TEL:(0361)763-961
(日本語可
) 肩もみも6ドル
シンプルなお店で余分な物は
何もない。この人も最高に上
手!
技術と価格で選べば
絶対ここ!「ヒカリ」
夕食は大好きなパンケーキ!
20時過ぎ
ホテルのレストランにて







2005年12月21日(水)曇りのち晴れ、28℃
バリ島

部屋からの今日の海の様子 今朝は和食のお粥セットに
お粥にのりはね〜・・・
プール脇のコテージ式スパ
受付のラウンジ
生姜湯とお絞りが出て来て
受付を終える
有名なマンダラ・スパが
ホテルに入っていた
このコテージでエステ
(マッサージ)を受ける
コテージの中庭には
バスがある
中庭の古そうな噴水
部屋にはBedが並ぶ
中庭より撮影
フラワー・フット・バスの
準備中のレヴィちゃん
最初にオイルを選んで足を
洗う 香りもよく気持ちいい
上から撮影スパの
コテージーは7棟あった
今日の海は昨日よりきれい! 海の見えるサウス・ウィング
に滞在中
クリフタワーからの本館と
ノースウィング
到着の空港で収集したガイド
ブック   割引券付き
8枚の写真はホテルのプール周り    明日は泳いでみるかなぁ〜♪ ホット・ジャグジーもある。
滝の水しぶきが涼しそう! お昼頃に晴れた! ホテルの正面面玄関横 ピザ屋さんの薄いピッザ
カラフルなランプ屋さん お洒落なShopが並ぶ、
バサンカサ通り
Shopの上には島の
伝統的な造りの家が見える
バテック模様にビーズが綴ら
れてt3絵、とってもきれい!
寺院も通り沿いにたくさん この両替屋さんはいい
  レート! 
ASITABA近く
イヌも暑そう
たくさんの犬がゴロゴロ
7月のオーダーメイドのパンツ
をはいて散策・・・鏡に映して
次回はここでオーダーメイド! サイズが大きく残念 可愛いバッグもたくさんある スタイリッシュなShopが続く
ULAM ヌサ・ドュア
0361-771590  Mちゃん
おすすめの港から直送の
シーフード・レストラン
レストラン内
入れ替わりでいろんな国の
人が食事を楽しんでいた
1000〜1500円くらいの
セットメニューでデザート
付き。単品もある 
Mちゃん・オ-ダー
海老、、タイ炭火焼、チキン
ナシゴレン、生野菜など
ミンメイ・オーダー





2005年12月20日(火)曇り、28℃
バリ島


バリ・エステで1年分の癒し♪
フランジパニ・エステティックにて、5ドルで追加オーダーのフラワー・ミルク・バスの30分は最高!

ホテルの正面玄関からの眺め クリフタワーはビーチから
16階建て
クリフタワーから見下ろす 5つのプールがある
雨でもきれいな海 ここで夏にはきっと二人で♪ ビーチに何故かラクダがいる クリフタワー
ブーゲンビリア 雨に濡れる白い蓮の花 ビーチで拾った貝や珊瑚 部屋のバルコニーでくつろぐ
T/C仲間のJourneyさん
フランジパニ
無料の送迎有り 
レセプションでメニューから
ツイン・オブ・ハートを選択
Bedが2つ並んでいる
二人で受けることが出来る
ベッドの向こうにはバスタブと
噴水がある
まずは足を洗ってくれる フット・オイル・
リフレクソロジー
Journeyさんの足
隣のBedにて
オイルや入浴剤
全身のバリニーズボレ(薬草
ホットパック)後、お風呂に
花びらを浮かべる
花と泡に埋もれる
胸には腕を置いて
セクシー・ショット(^ー^ゞ
至福の時
泡が消え、たくさんの
花びらが見えてきた
30分のフラワー・ミルク・
バスの泡が消えると
こんな感じ
「トゥイン オブ ハート」165分コース  一人:通常US$48から10%割引していただく
フットオイルリフレクソロジーとバリニーズマッサージ、ルルールまたはバリニーズボレを選び、
ヘッド・リフレクソロジー・クリーム・バスまたはデコルテ・フェイシャル・フリフレクソロジー・マッサージ。
※ルルール/ターメリックや白檀の入っているペーストを塗り肌のピーリング。
※バリニーズボレ/バリに古くから伝わる薬草ホットパック
  ★他にも19ドル/1時間などいろいろとコースあり
レギャン・ビーチでお気に入り
のホテルのレストランで
お腹が空いたので、クラブ・
サンドイッチをオーダー
7月にTちゃんと毎日通った
ことを話す・・・
今日は残念ながら夕陽は
望めない サーファーが多い
夜はダンスを見ながらの
ホテルのブッフェ・ディナー

19時半頃
ナシ・ゴレン、ミー・ゴレン
ルンダン、カレーアヤム
Journeyさんのお皿
子豚の丸焼きもあったが
勇気がいる
南国フルーツ、ランブータン、
マルキッサ、サレアック、
ブンビン、パパイア、
パイナップルなど
ガムランの音が響く 最後は全員でステージへ きれいな踊り子さんたち 男性も一人




2005年12月19日(月)曇り、28℃
成田〜バリ島(赤道を超えミステリー・ツアーへ)


ヌサドゥアのホテルの部屋
到着の23時頃

前泊の成田のホテルで
ハワイの温泉へ♪
空港レストランの朝食
Journeyさん
ミンメイは大好きな
パンケーキ
成田空港のKittyちゃんの
クリスマス・ツリー
機内で出たおやつ
鯛アイス
乗継のジャカルタのラウンジ
LANケーブルがあった
ラウンジで食事を並べ撮影
おにぎりは成田のラウンジ
からいただいて来たの物
綺麗な生地にうっとり
ジャカルタの空港売店
機内配布の出入国カードと税関申告カードに必要事項を記入して持ち、飛行機を降りたら、
インドネシア入国前に、まずはVISAを申請する。日数により10ドル、25ドルとある。
今回は4日間滞在なので、10ドル支払うと、シール式のVISAをパシポートに貼ってくれた。それから入国審査。
通過すると、たくさんの地方誌や割引クーポン付きのパンフレットがあるので、持って行く。セキュリテーィ・チェック
(手荷物など全部)、それから荷物のピックアップ。荷物の流れるターンテーブル近くのポーターには要注意。
使うなら費用を先に聞き、納得の上で利用。空港には両替所もあるが、街の良心的なレートでも両替可能。
税関を抜けたら、ミーティング・サービスのある人はそこで担当者と名前とホテルなどで確認。
タクシー利用者は空港のタクシー会社に先払いをして、向かうシステムで安心。











2004年07月27日(水)晴れ、28℃
バリ島

コートヤード・ヴィラ
我々のホテルから
徒歩5分
ホテルになっている
プールも何もかもがお洒落

ホット・マンゴー・カフェ
パンプキン・スープ、サラダ
他1皿、ビール、コーラで
1500円  二人でいただく
これがプール?!
バチャバチャするのは
恥ずかしくなりそう





2005年07月26日(火)晴れ、28℃
バリ島

日は10時に朝食へ行った。満席で皆がここでのんびり過ごしているのがわかる。朝食がこれほど遅いとランチはいつも適当な時間に軽くと言う事になる。朝食後、両替に行った。たくさんの両替屋さん、銀行の中で手数料ナシのレートのいい両替屋さんへTちゃんが連れて行ってくれた。雑貨屋さん冷やかしはやめて真面目に気に入ったバッグなど買うことにした。ミステリー・ツアーの賞品は女性には可愛いビーチ・サンダルとした。私は普段でも旅行ではスリッパ代わりにはいている。そのままホテルのプールにも行けるし、濡れても気にならないのがいい。男性には・・・難しい。いつもどこでも男性のお土産は悩みだ。カゴのバッグがほしかったので購入。夏はこれからこのバッグがあればいい。レギャン・ビーチ沿いのあのお気に入りのホテルへまた行き、お茶をしながらビーチを眺めていた。満潮から引き潮になった途端にサーファーが上がって行く。そのうち飽きてきて、「マニキュアしましょうよ」と言われてビーチへ行ってみる。そこには帽子を何故か2個一緒にかぶったお姉さんたちがいて、どっと群がって来た。「マニュキュア、三つ編み、マッサージ」・・・「マニュキュアね」とお願いして砂の上にひかれた布の上に座る。すると「サービス」と肩をもむ人、「サービス」と足を取って生皮を処理しようとする人・・・・「ちょっと待ってよ・・・手のマニキュアだけでいいの!それでいくらなの?」「100000(1140円)」「どうしてそんなに高いのよ」「じゃ〜、マッサージとマニュキュアで50000なら払う。それ以上ならしない!」もう大騒ぎ。二人の周りには8人以上がいる。それでも「サービス」と言って足を取るので、「サービスならいいよ。ホントにサービス?払わないからね」 終わると案の定、足を取ってペニュニアをした女性が「指1本だけがサービスよ」それを聞いたTちゃんが激怒!「なに言ってんのよ。サービスって言ったじゃない!どうしてそんなウソをつくの?もう絶対来ないからね!」圧倒された女性たちは口出ししなくなったが取り分がないそのウソを言った女性は引き下がらない。「指1本がサービスよ〜。ウソじゃないよ〜」気分悪くなった。予想通りの展開で日本人はこれでだまされるんだと思った。Tちゃんが「バカにしないでよ!」捨て台詞を残して、立ち上がった。結局私はマニュキュアとマッサージの2つで60000ルピア(700円)払ったことになる。これも異常に高いとは思うが日本人はわからずに1つで1000円も払うらしい。一人5〜8000円の月収の島なのに、それはボッタクリ!ホテルのプールで泳いでみた。Tちゃんはサーファー・ガールだったので、魚のような泳ぎをしたり、あの死海のようにプカプカ浮いている。不思議だ!私は短い横を泳いでは「泳げた〜」と喜んでいる。縦にも挑戦したくなった「たぶん38かき出来るから大丈夫よね」途中で息切れして、足が着かないので緊張して「あ〜ダメ」先にも後にも戻れなくなって、Tちゃんに助けられた私・・・情けない(>_<) 夜はMちゃんと出かけるtことになっていた。18時には迎えに来てくれたMちゃん。まずは彼女のお宅拝見となった。話を聞いて驚いたのは、最近建てたのではなくて、フラリやって来た3〜4年目には自分でこの大きな家を建てたと言うのだ。お隣さんと共同で使用しているプールもある。隣には彼女の大きな縫製工場があった。現在は60人もの人を雇っていると言う。多い時は100人いたとか。日本の有名なお店からのオーダー品を作成していると言う。工場2階にある彼女のオフィスで、サンプル品をいただく。シリア・ヨルダンへ行く前から探していた白い3段スカートであまり甘くなく丈もほどほどが良かったが、ぴったり私の理想の物だった。Tちゃんも白いコットンの涼しそうなブラウスをいただき、そちらを後にした。次に行ったのはご主人の家具工場・・・これも迷子になりそうなほど広く驚いた。ガムランを趣味にしている彼女とは違うグループを持っているご主人は、練習用のステージも造っていて、そこには立派な楽器が並んでいた。夕食は空港の近くの焼肉屋さん「ソウル・ガーデン」へ連れてってもらった。久々の焼肉をまさかバリ島で食べることになるなんて・・・。犬好きなTちゃんはMちゃんも10匹いるのでとても話が合って、これからも私がいなくてもMちゃんと毎年会えるような気がしている。
ハイビスカスの八重咲き パリの街角のようなお洒落な
お店もたくさんある
アロマ関係のお店の中 バリ・ヒンズー教寺院
レギャン通り レートのいい両替屋さん 雑貨屋さんを覗く
レンタ・サイクルの日本人女性
R&D COLLECTIONにて
バッグを購入
ミステリーツアークイズの
賞品を購入
どこまでも続く、観光客には
嬉しいSHOPもたくさん
インテリア雑貨
お店によって値段はまちまち
洗練された小物
同じようなものも多い
レギャン・ビーチを正面の波を待つ
サーファーを見ながらくつろぐ
Tちゃんのビールはビンタン
夕べと同じホテルと同じ
オープン・レストラン内 2つのプールのうち上段より
撮影してみる
ビーチにいるおばちゃんたちか
ら囲まれて、こんなことになった
マニキュアして、小花を
書き入れてくれた 340円
この足はTちゃん マッサージと
ぺ二キュアを受ける 650円
ビール2本、コーラ2本ポテチ
チートス小、全部で400円
バンガローのプールへ
約15分ほど泳いだ?!
足が立たず、途中でTちゃん
が助けに来た(~_~;)
昨夜、横になって星を見ていた
プールサイドのイス
角の女性は水着で本を読み、
Tちゃんがプカプカしている
Mちゃんちのプールとお隣さんの
家が見える 犬が10匹いた
他に横の敷
地には縫製工場があった
空港に近い「ソウル・ガーデン」
メニューに日本語もあった
3人でお腹いっぱい食べても
5000円!






2005年07月25日(月)晴れ、28℃
バリ島


レギャン・ビーチに立つ美女!18時半頃
目覚まし時計は9時にセットしてあったのに、今朝は6時半過ぎに起きてしまった。メールのチェックなどしていたら、7時半頃にTちゃんが窓の外を歩いている。フロントへ行ったのか、早起きして朝食へ行ったのかと思ったら、外へ歩いて行く。朝市でも覗きに行ったのだろう。8時になっても戻って来なかった。お腹が空いたので、フロントの2階へ行く。それから時間をかけて食事していたら、やっと9時頃に帰って来た。早起きしてしまって、近所の散策とビーチまで行って来たと言う。二人とも早起きしていたのが可笑しかった。食後は10時過ぎから街を歩き、疲れたらお茶しようと出かけた。最初に立ち寄ったのが、生地の問屋さんが並ぶダブル・シックス通りの「SENADA」と言うSHOP。ここで昨年作った7部パンツがとっても着心地良くてまた作りたいとTちゃん。私もワンピースとそのパンツ2枚もオーダー。生地代も含めて、この3点で1800円は安い。その後は通り沿いにSHOPを冷やかして歩いた。特に外国人オーナーのSHOPも多い、ラヤ・スミニャック通りやラヤ・バサンカサ通りのインテリア・雑貨がいいものがたくさんありウィンドーショッピングも楽しかった。そのうち「ランチはどうする?」などと言いながらも探そうとしない私たち。「昨日のイタリアン・レストランでもいいよ」お互いに納得して歩き出したら、遠い遠い。結局4kmは歩いていたようだ。やっと到着して、席をいただき座ろうとしたらMちゃんから声をかけられた。まさか、ゆうべの今日でまた来ているとは思っていないのでお互いに驚いている。ここの食事は何が出ても美味しく安いのもいい。遠いバリ島のイタリアン・・・しかし、期待を裏切らない味付けにはバリ人の器用さに関心するばかり。食後はホテルへ戻って体を休めた。15時過ぎにお土産のフルーツを持って「アユちゃん」がやって来た。Tちゃんがホテルにお願いして、マッサージさんを呼んだところ、とても上手で彼女以上の人はいないと思っている様子。私もその後オイル・マッサージをお願いしてみたが、どこで習ったのだろうと思うほど指がきちんとつぼに入っており、全身をとろける程に揉み解してくれた。1時間で600円は本当に安いと思う。日本はホテルで呼ぶと40分で4700円ほどとなる。ちょうと18時前だったので、近くのレギャン・ビーチへ夕陽を見に行き、ついでにビーチ沿いのレストランで食事しょうと出かけた。何も言わないのに、二人ともワンピース姿。ビーチへ行くとまさに夕陽が沈むところだった。海までピンクに染めながら沈んで行く夕陽をうっとり眺めていると、サーファーがボードを持って通り過ぎた。いい写真になる!とシャッターを押す。どんどん色を変えて行くどこまでも続くビーチにはたくさんの人が出て来ていた。海沿いのお洒落なレストランで気になる近くのホテルのガーデン・レストランへ行くことにした。入口のメニューを見ても、日本円で800円以上する物はない。「こんなにお洒落な高級レストランでこのお値段?」「今夜は味より雰囲気でいこう!」と勇気を持って入ってみる。迎えるスタッフの笑顔がとてもフレンドリー。自由に席を選らび、夕陽とプールが見えるテーブルに落ち着く。星も出て来ていた。いい夜だ。久々にドリンクはカクテルにしてみた。オーダーした食事には期待はまったくしていなかったが、どれも美味しく量もそれほど多くないのがいい。ここは今年から来年用の写真ガイドブック「まっ○る」にもまだ出ていないので、これからも日本人は少ないだろう。穴場かもしれない。食後の3段のカフェラテにも驚いた。これだけ飲んで食べて一人1500円!バリ島は止められなくなりそう!ホテルへ戻ってから、プール脇でサマー・チェアーに寝そべって星空を見ながらおしゃべり。流れる音楽は70年代・・・このまま現実を忘れていつまでも滞在したい気分になった。しかし、残念ながら涼し過ぎて冷えて来たので、部屋で珈琲を飲んでTちゃんとはお別れした。明日は朝市の予定だが、起きられなかったら行かないことになっている。時間に追われない休暇・・・このいい加減さがいい・・。なまらてげてげとも言う!
近くの生地屋さんへ行く
布製品の問屋「SENEDA」
0361-731164
店内は生地がいっぱい
生地屋さんが多い
ダブル・シックス通り
中央の男性がお針子さん
青いのは私のパンツ用の生地
パンツ1枚が1000円
この生地でワンピースを
オーダー 生地込み1800円
はお安い
スーパーマーケット
ビンタン
ビンタン近くの両替屋さん
レートが良い
ビンタン並びの
アクセサリー屋さん
劇場があった・・・ バロン
・ダンスなどあるのだろう
スタイリッシュなShopが多い
ラサ・スミニャック通り
インテリア雑貨も洗練された
素敵な物が多い
ASHITABA
バッグなど女心を擽る
小物が多い
ラサ・バサンカサ通りには
こんなオアシスのような
場所もある
ゆうべ行って感動して
また入ったイタリアン
Mちゃんもお友達と来ていて
ビックリ(@_@)
キノコのパスタ:最高!
バリチックなお味かと思い
覚悟して立ち寄ったが、
ゆうべからトリコになった
大好きなペンネ・アラビアータ
もう文句なし!絶品!
左のパスタに大瓶ビールと
ぺリエ2本で900円!
街にはたくさんのレストラン、
雑貨屋さん、ギャラリー、カフェ
などが並ぶ
夕陽でも有名な
レギャン・ビーチ
ビーチもオレンジ色に
染まる頃
美女が現れる
新しいホテルにて食事
BALI  NIKSOMA
メニューを見るTちゃん
シーザスサラダ フライド・チキン ビーフ・照り焼き&ライス エスプレッソ、カフェラテ
お洒落して出かけレギャンビーチの夕陽を見て、ビーチ沿いの新しいホテルのガーデンレストランで食事。
上の内容にマリガリータとシンガポール・スリングのカクテルを入れて、一人1500円 もう安くて美味しくってバリ島最高!






2005年07月24日(日)晴れ、28℃
バリ島

今日は9時前に目が覚めた。もう下のプールでは泳いでいる人がいた。顔を洗って9時を待ちTちゃんへ電話する。朝食はフロントの建物の2階で風が気持ち良かった。涼しい!もっと暑く乾季と言っても少しは湿気があるだろうと覚悟して来たがまったくそのj必要はなかった。朝食のメニューを見て驚く。アメリカン、チャイニーズなどと7種類の朝食メニューから選べるのだ。今朝は無難にアメリカンにした。Tちゃんは朝からナシ・ゴレン(焼き飯)。珈琲が来た。ミルクとお砂糖を入れマズイ顔をした私に「ミンメイさん、少し置いてからにしないと・・・」「沈むのを待つのね」 ホテル周りにもたくさんのShopやカフェ・レストランがあり、割と賑やかな様子。お水と珈琲(インスタント)を買いに行った。ホテルのスタッフもそうだが、このShopでもTちゃんのことを覚えている様子。フロントでどちらかの部屋の近くは空かないか相談してくれたTちゃん。Tちゃんの方の隣の部屋が朝チェックアウトして空いたから移動となった。階段がなく楽な1階の部屋でベッドが大きめ。夜にわかることになるが、クーラーの利きが悪い部屋だった。今日は日曜日でお休みの旧友のMちゃんへ10時に電話してみた。使用人さんが出て、30分後にCALLしてほしいと言われた。40分してから携帯へ電話してみる。11時半前にホテルへ迎えに来てくれた。○○年ぶりのMちゃんは笑顔で車から降りて来た。思わず駆け寄り握手する。ロングヘヤーがショートになってはいたが、昔と変わらない可愛い目をしていた。Tちゃんを街まで送り両替をしてから、私たちは二人でドライブへ出かけた。初日からTちゃんを残して気になったが、一緒に行き久々の思い出話や近況報告など二人の会話に入れない方が気になると思ってそうした。来る前からのことで事情は理解していてくれている。「どこへ行きたい?」「ウブド」車でしか行けないのでお願いしてみる。約1時間半で芸術の村ウブドに到着。ギャラリーもたくさん並んでいた。モダンなShopもたくさん並ぶラヤ・ウブド通り。その中でMちゃんが連れて行ってくれたレストランは渓谷の流れの音が心地いい「ムリニーズ・ワルン」 ウォス川のつり橋の手前左のレストランは入口からは想像できないような造りとなっていた。奥のレストランの更に下へどんどん下りて行く。渓谷の水の音がしている。ウブドでは歴史あるレストランで有名だと言う。バリ島の代表的な食事が1皿に乗ったものをいただくことにした。どれも日本人の口に合う味付けで、ほっとする。懐かしい昔話に花が咲き、「あの人は今?」二人の記憶をたどる。私と入れ違いで来るT/C仲間のShimooちゃんはロンドンの私たち共通の知人を知っていると言うのも縁を感じる。ゆっくり時が流れ、少しウブドの街を散策することにした。まずはモンキーフォレストに寄って貰った。ミステリーツアークイズの問題に「誰と会う?」の正解は「旧友」Mちゃんだが、「さる」も正解にしたかったのだ。日本のどこかのサル山のように人に対して飛びかかったり物を盗んだりはしない。安全でのんびり座っている姿が可愛い。そして、芸術家の住む村のメインストリート「ラサ・ウブド通り」へ車を止めて歩き始めた。あちこちで「タクシー?」と声がかかるが「ジャラン・カキ」・・・足で歩くからいいわよ・・・とMちゃんが断る。気取ったカフェやShopも多くなり、昔来た頃の様子とはまったく違っていた。気の利いたインテリア雑貨屋さんもたくさん並ぶ・・・次回は1・2泊くらいしてみたい。
デンパサール方面へ走ってくれ、フットマッサージ屋さんへ予約の電話までしてくれたMちゃん。到着したお店は東京の高級エステのような雰囲気。まずはメニューからコースと時間、アロマ・オイル、音楽まで選ぶのだ。私はラベンダーとライム、他のオイルにし、音楽は「MUSIC FOR SLEEP」にしてみた。マッサージルームはオープンではあるが、それぞれが見えなくなっており、水槽の中の魚が気持ちよく泳ぎ、水の音も心安らぐ。フット・マッサージは高度な技術の男性が黙々としてくれた。今までに体験したことのないほどリズミカルだが、深い揉み解しで力強い。スイスのハイキングの疲れがまだまだ残っていたようだ。足はパンパンにはっていたようで少し痛いくらいだったが、いつも強めをお願いする私には良かったのかもしれない。足のサイズがワン・サイズ小さくなるくらいすっきりした。Tちゃんに電話して、待ってもらい3人で夕食へ行った。おすすめのイタリアン「トラットリア」へ行ってみた。「いつも満席で入れないの」とMちゃんも知っていたようだが、案の定今夜も満席だった。しかし、本店の先を50mほど進んだ所にも支店があった。そこはランチもやっているピザ屋さん。パスタもあるので、そちらに席を作ってもらった。下の写真のようなオーダーをして、どれも美味しく満喫した。3人で食べて飲んで、2300円・・・めちゃくちゃ安いと感動!「バリ島にいるうちに、もう一度来たい」と私。その後、ホテルまで送ってもらい、Mちゃんとお別れした。「明後日、うちに来てね」Tちゃんと二人を自宅へ招待してくれたMちゃん、今日は大切な休日だったのに、ありがとうね〜(~o~)
ロッジのロビーラウンジ
Adika Sali Bungakows
0361-751413
右白い壁の2階が
移動前の私のお部屋

プールは7〜22時
カフェは2階にあり、1階が
フロント、ロビー

スタッフがフレンドリーでいい
朝食は7種類の中から
アメリカンにした
2階のオープン・カフェ
MURNI`S VILLAS
旧友のMちゃんおすすめ
ウブドを代表するレストラン
渓谷ビュー
バリの代表的な物がつまった
お皿をいただく
Mちゃんはカレーライス
下にはウォス川が流れ、
鞘やかな風が心地いい
お花がふんだんに
使われている
ハイビスカスがトイレへ導く この顔、癒される!
大木におできのような実が
たくさんなっていた
アオと言う木でこの実は
食べられない
モンキー・フォレスト入口
10000ルピア(115円)
こんなおサルさん達が
いっぱいいた
5人乗りのバイク
大人の間に二人の子供が
いる 一家総出でどこへ?
各SHOP前には必ず
お供え物があった

お店によって違う
お洒落なお店や職人さんに
バリ島の芸術作品のが並ぶ
ラヤ・ウブド通り
バティック屋さんに入る
Mちゃん  バリ絵画、
影絵、彫刻も多い通り
TORATTORIA人気の
イタリアンは満席で入れずに
支店のピッゼリアへ入った
ベジタリアーナ・ピッザ
オベロイ通りのイタリアンは
本格的な物が多く安心
リーズナブルなお値段
イカ墨パスタの
サーモン・ソース  
これは絶品!薄味だけど、
また食べたいと思ったほど
イカの唐揚げ
3皿以外にサラダ、ビール2本
ジンジャエール、珈琲3杯
全部で約2300円





2005年07月23日(土)晴れ、25℃(24時過ぎ)
バリ島

神々に守られた魅惑の島、バリ島へやって来た。23時過ぎ、空港からお洒落なshopが並ぶ通りをタクシーが私たちを乗せて走る。洗練されたバリ雑貨を見て歩き、田舎の素敵なカフェでお茶をし、スパやエステで癒されたい。一番の目的は夕陽と旧友に会うこと。ホテルまでのタクシーの中ではふ〜っと気が遠くなるほど疲れ切っていた。隣にはT/C仲間のTちゃんがいる。彼女は毎年夏にやって来ては2週間くらい過ごしている。入れ替わりでT/C仲間も訪れている。今年はやっとお休みがあい私も来ることになった。決まってすぐに旧友のMちゃんへメール。忙しい彼女は日本とバリ島を行き来しているので、会えるかどうかもわからなかったが、とても喜んでくれた。○○年ぶりの再会となる。
今朝はやっと9時に起きることが出来た。21日に帰国し翌日が精算日。ロマンチック街道、スイス、パリ旅行のトランクを11時半まで待ったが、結局届かなかった。今回のミステリー・ツアーの行き先のバリ島からの28日帰国日の夜に再配達指定し、出て来た。今回のバリ島へ誘ってくれたT/C仲間のTちゃんとは成田空港のラウンジで適当な時間に待ち合わせていた。仕事ではないのだから、時間など決めたくない。最悪は機内で会うことになるのかもしれないと思いながら、電車で空港バスの発車する駅まで行った。長い列に嫌な予感。「予約している?」係員さんの声が私に飛んで来た。「いいえ・・・」「満席だから乗れないよ」「グッ」そのまま荷物を持って駅へ戻りながら、空港への最短距離と時間を考える。新宿に出た方がよさそうと判断し、すぐに急行で向かう。駅では成田エキスプレスのチケットを購入「後3分で出るのには喫煙しか残っていませんけど」「はい、それでもいいです」時間には余裕があったが、それに乗って行くことにした。成田空港駅に着いたのは14時前で、飛行機出発の2時間半も前に到着。ネットで予約したので、プリントアウトした紙切れ1枚でチェックイン終了。いただいたチケットを見てびっくり。いつもの緑色ではなく、青いビジネスクラスのボーディング・パスだ。でも、機内サービスはエコノミーかもしれないし・・・などと期待しないことにした。そのまま出国してのどが渇いていたので、手前のラウンジに飛び込んだ。コーラを飲みながら、Tちゃんに「私の席は27Aだからね」と電話。Tちゃんから電話があり、これから出国すると言う。待ち合わせて一緒に奥のサテライトへ行きラウンジへ入った。今日はここでマッサージを受けたくて早く出て来たのだった。昨年の12月に叔母とアンコールワットへ行った時に忘れられない程気持ち良かったあのマッサージ・チェアー。しかし、3回覗いたが3台とも外国の方々が使っていたので、最後まで使えずに時間が来てしまった。Tちゃんが「席だけがビジネスの時は緑色ですよね・・・、これは青いからきっとちゃんとしたビジネスのサービスが受けられますよ」それから嬉しくってお友達へメール、掲示板へも書き込んで出発。機内は半分がビジネスクラスの飛行機でロンドンやニューヨーク行きのようだった。食事は和食にしてみた。伊勢海老なども使用した豪華な内容でとても美味しかったが、半分は残してしまった。隣のTちゃんは洋食で完食していて私を驚かせた。機内では気になっていた映画「ホテル・ルワンダ」を観た。ベルギーが関係していたなんて夢に思わずにいた。遠いアフリカの人種問題で大量虐殺があった・・・くらいの知識しかなかった自分が恥ずかしい。実話を元にしたこの映画はチャンスがあったら是非観ていただきたい。日本は平和だとつくづく思い、今の自分がいかに幸せなのかを思い知らされる内容。Tちゃんには「ハイド&シーク(和題は不明)が怖くて面白いから」とすすめて、無理やり見てもらった。案の定、途中でイヤホーンを外したりしながら「今夜眠れな〜い」と言いながら、観ていたのが滑稽。入国でちょっとした事件があった。入国前に25ドルでVISAを取得して、パスポート・コントロールへ進む。ここまではすんなりだったが、税関でTちゃんのリモワの大きなトランクを指差されて、「開けろ」と言われている。私は私で「背中のディバッグを下ろして見せろ」と言われていた。Tちゃんは明らかにワインを4Lも持ち込んだのに税関申告しなった。税金を払わなくてはならない。私はPCを持ち込んだが、$1000以上の物品は申告しなくてはいけないのに、もうそれほど価値はないと思って申告しなかった。その辺で二人とも「まさか調べないだろう」と油断してのこと。私は大丈夫だったが、Tちゃんは別室へと連れて行かれた。しかし、すぐに開放され返って来たTちゃん。「な〜んだ、早く言ってくれたら良かったのに・・・2000円税金払えって言われて、それは高いからって1000円で勘弁してもらった」と笑っている。結局は○○ロがほしかったようだ。あまりそのあたりは昔と変わっていない。タクシーは空港のタクシー会社の窓口で先払いと言うシステムで安心。毎年この時期に来ているTちゃんが慣れているので、お任せだ。ホテルまでの間にバリ島の変化に驚いた。私は今回が3回目だが、最後に来たのは10年以上前のこと。まるっきり変わってしまっている。Tちゃんはオーストラリアでワーホリ中にバリ島にはやって来ていたようだ。今夜は二人とも別棟の部屋となった。明日には近くの部屋に交換してもらおう・・・何と言ってももうすぐ24時なのだから・・・。
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