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旅の空から
ラインライン


ドイツ Click for Frankfurt, Germany Forecast
フランクフルト時間と温度

誤字脱字など含めた校正は後日に行いますが、気が付いた方もお知らせ下さいませ。ミンメイ
★2003年までのドイツ
★2004年のドイツ

2005年07月13日(水)晴れ、25℃
ローテンブルグ〜ディンケルスビュール〜ネルトリンゲン〜フッセン(翌日スイスへ)


ネルトリンゲン
聖ゲオルク教会の90mのダニエルの塔

ネルトリンゲン市庁舎
裏にはツーリスト・
インフォメーション
とWCがその右
方向にある
ゲーテも泊まったホテル
市庁舎の右横で黄色い建物
太陽ホテル
HOTEL SONNE
聖ゲオルク教会と
ホテルの看板
セイゲオルクj教会
中央祭壇
古いパイプオルガン パイプオルガンの装飾が
ドイツらしい
後部から中央祭壇を
撮影する
マスとポテト
お醤油gがおいてあった
マリエンツ橋と滝
お城の中庭より
橋にはたくさんの人が見える
お城を写真に収めている人々
我々が行った時も大混雑
落ちないかと心配になるほど
お城からの眺め お城の主
ルーtビッヒU制
フッセンのホテル前に
咲く初めて見た花
太陽ホテル
夕陽を受けるフッセンのお城 街中の噴水 20時45分頃 大胆な色使いの教会 白いマーガレット?
市庁舎
20時50分頃
市庁舎の中庭で
何か催し物開催中
音にひかれて入ると
コンサートをやっていた
ここも看板が素敵な街
これは白鳥






2005年07月12日(火)晴れ(曇り、朝雨)、27℃
ローテンブルグ


白い塔

今日は1日ローテンブルグで過ごす日。昨日明るいので出来た市内徒歩観光。わざわざ今日にしたのは時間を持て余す方が多いだろうと思ってのこと。オーディオ・ガイドを忘れていらした方があったので、お待ちして9時35分にオーディオ・ガイドを持ち、説明しながら市内散策。途中、聖ヤコブ教会へ入り、中央祭壇やリーメンシュナイダーの彫刻を見ていただき、この教会の最大の見物で2階にある聖血の祭壇を見ていただいた。これもリーメンシュナイダー作。大きな祭壇のテーマはお馴染みの最後の晩餐。キリストを裏切ったユダが中央にいる。その上にある十字架の中央にキリストの聖なる血が3滴収められているそうだ。最後はプレーンラインの城壁へ上り、街を眺めながらレーダー門まで歩き、マルクト広場へ向かった。1ツアー1時の仕掛け時計を見る予定で歩いていたが、ご年配の方もあって間に合わなかった。しかし、昼間と夜に見ることも出来るので、広場の説明をして解散とした。一旦ホテルへ戻り、再度食事に出た。気になっていたイタリアンへ行ってみると、すでに4組の方々がいらしていた。ドイツ人のイタリアンだからと期待していなかったが、パスタもアルデンテで美味しかった。その後は皆様ホテルでお昼寝タイム。こんな夢のようなツアーにご参加の方々が増えるといいと思う。街でお茶を飲むくらいのゆとりのある旅行が増えてはいるが、まだまだ日本人の旅行はほとんどが忙しくたくさんの観光地めぐりとなりがち。
外やクーラーのない部屋は暑いので、夕方はロビーでレポート作成しながら、皆さんの様子をみていた。提案した中華へのご参加は17名様となった。18時半からホテルからすぐ近くのLOTUSへ行く。きれいなレストランで日本語メニューもあった。6人ずつ3テーブルに分かれてそれぞれオーダー・・・どれもドイツの中華にしては美味しかったと思う。久々のアジアンに皆様も「元気になった」と喜んでいただけてご案内した私も大満足!それぞれのテーブルで大盛り上がりして、気がついたら2時間過ぎていたので、解散した。また夕陽を見にいらした方々もあった。
10時50分頃城壁を歩く 城壁からの眺め 城壁から見た鍛冶屋さん 街角の紫陽花
城壁から眺めたホテル マルクト広場
ドイツのどの街にもある広場
宴会場のからくり時計に
集まる観光客 14時
14時の仕掛け時計
左がティリー将軍、右がこの
街を救ったヌッシュ前市長
窓辺の花
お花がいっぱいの街
市庁舎近くのイタリアン
このレストランは美味しい
と評判 日本語メニューあり
アルデンテのパスタ
期待していなかっただけに
感激!
子供たちが何故か噴水
からバケツリレーを
していた
聖フランチスカーナ教会
1285年建立 街最古の教会
中央祭壇の彫刻は
リーメンシュナイダー作
1490年頃の作品
聖フランチェスコの祭壇
後方のパイプオルガン
色の違う立ち葵の花
聖ヤコブ教会 内部右
リーメンシュナイダー作品
UP画像
セントルイース
聖ヤコブ
目印はホタテで旅の聖人
後方を見る
パイプオルガンが見える
中央祭壇のステンドグラスは
高さ17m
祭壇は1466年に
トップラー市長が寄贈
中央祭壇の裏にも
描かれている
ブチのペチュニア
聖ヤコブ教会の後方の2階
リーメンシュナイダーの
祭壇の彫刻
最後の晩餐
朝の方が撮影にはいいようだ
逆行で残念
聖血を納めたガラスの器
キリストの血が3滴
収められているという
お花がいっぱいの街角
お洒落なワイン・バー
中華レストラン LOTUS
11:30〜14:30
17:30〜23:00

日本語メニューあり
ホテルの窓辺の花
の中華は自由参加としたが
19名様中17名様がいらして
大盛り上がりした
毎回同じ部屋から同じ景色
を眺めている
1200年代の 白い塔
20時45分
ホテルと夕陽を受ける白い塔







2005年07月11日(月)晴れ、27℃
ハイデルベルグ〜古城街道〜ローテンブルグ


ローテンブルグのホテルのロビーにあった小花

午前中はフリータイムだった。昨日、「ご希望の方は哲学の道へご案内します」と提案していた。しかし、ガイドさんから「夜の大雨で滑って危ないから止めた方がいい」とアドバイスをいただいたので、今日はまた学生街への散策となってしまった。お昼前には解散して、私は先にホテルへ戻った。再度出かけるのが面倒で、ホテルのレストランでサンドイッチをオーダー。出て来たお皿を見て驚く。サンドイッチがフレンチ・フライド・ポテトで覆われて見えない!当然、半分以上は残して、13時半には古城街道へと向かった。すぐ隣の街で工事中のために約1時間のろのろ・・・。アイテナリーの時間より30分早く出発し、今日は何も予定のない移動日で、まったく問題なし!ローテンブルグには18時頃到着。また、いつもの部屋だ。夕食がプレーンライン近くだったので下見に行く。ローテンブルグで一番美しい所なのだが、道路工事中。レストランもよくわからずにそばのお土産屋さんに聞くと、目の前の青い壁の建物だった。メニューの確認とドリンク代を聞き、帰って来た。18時45分にはオーディオ・ガイドで少し街の中心地マルクト広場で話をしながら、レストランへ進む。食後、自由解散とし、ご希望の方をブルグ公園へご案内。夕陽までにまたまだ時間があり、諦めて帰ってきてしまった。それが21時過ぎ。21時半頃からでないとライトアップや夜景も見られない季節。睡眠不足となりがちだ。
ハイデルベルグの古い橋と
ネッカー川
ハイデルベルグ市庁舎
広場はカフェになっていた
精霊教会  広島の原爆の
ステンドグラスがある
お行儀良くご主人を待つ
前も見たような・・・
メインストリートは歩行者天国 お花屋さんの青い小花 満開の大輪のバラの花 クラブ・サンドイッチが隠れる
くらいポテトを乗せてくれた
ヒルシュホーンの教会 教会前広場 お城と塔が見える 白い塔とティルマン ホテル
可愛い窓辺と飾り窓 ブドウの看板 夕焼けのローテンブルグ
21時頃
ソーセージとザワー・クラフト
マッシュ・ポテト








2005年07月10日(日)晴れ、28℃
ハイデルブルグ〜ライン川クルーズ〜ハイデルベルグ

6時起きで7時15分には出発。ブドウ畑が青々としていてきれいな丘陵地帯を抜け、マイン川を超え、ライン川沿いを進む。リューデスハイムへ到着すると日本人がぞろぞろと歩いていた。この時間に数社の船が動くので、同じ時間に小さなこの街いっぱいに日本人で溢れかえる。ライン川のクルーズは9:15発、10:55ザンクト・ゴアハウゼンまでのんびり1時間半の船旅となる。船からいなくなる人はいないので、ほっとする瞬間だ。皆さん2階や3階のデッキへと流れて行く。古城が見えると日本語のアナウンスが入るので我々は何もすることはない。各社のT/Cさんたちも1階に自然に集まって情報交換となる。あるT/Cさんは「昨日バスが3時間も来なかった」と言って泣きそうな顔をしていた。逆コースで明日にはもう帰国すると言うT/Cさんから「スイスはお天気が悪かった」と聞くが、これからお天気は良くなるとカメラマンさんの書込みもあったし、期待したい。風を切って進む遊覧船は今日は涼し過ぎて「寒い寒い」と言っては珈琲を買っていらした。「10時40分頃に右手に大きな岩が出て来たらそれがローレライ・・・音楽も流れますから、その後に1階へ降りて来て下さい」と案内。1組のT/Cさんは違うところで下船なので他の日本人が全員次で降りてしまうので間違って一緒に降りたら・・・と、心配していた。こんなことをT/Cが心配しているとは思いもしないだろうけど、どうしても同じに日本人が下りてりて行くと、同じ行動を取る人が出て来ることもある。下船後、先回りして待っていてくれたバスに乗り、再度リューデスハイムへ戻り、ランチタイムとなった。スモークド・ポークとアイテナリーに書いてあったが、ハムがメインで出て「なるほど、そうだわ」と驚く。ハイデルベルグへ戻っての観光スタートは中央駅でプロのライセンス持ったガイドさんのピックアップから始まる。今回は道を良く知っているドライバーさんだから、スムーズだが夏季だけの季節労働者なら本当に道を知らずに困ってしまうことがある・・・・。腕に包帯をした日本人ガイドさんがやって来た。皆さんへ「ご主人と喧嘩して腕に怪我をされた○○さんで〜す」と、ご紹介。「あらまぁ〜、違いますよ〜」とご挨拶をして下さった。お城見学後、下の学生街を徒歩観光。日曜日だったので、かなりの観光客が出ており、あちこちでイベントが開催されていた。歩行者天国のカフェにはたくさんの人たちが集まり、ビールを飲みながらおしゃべりしていた。精霊教会と市庁舎前のマルクト広場で少し時間を取り、ホテルへ戻った。夕食はチキンだった。

スモークド・ポーク
ポーク・ハム?!
アップルケーキ







2005年07月09日(土)晴れ、15℃
成田空港〜フランクフルト〜ハイデルベルグ

19名さまと人気のロマンチック街道、スイス・アルプス、パリ13日間ののんびり旅行がスタートした。フッセン以外はどこも2泊と素晴らしく余裕あるコース。特に3・4泊目の小さな街ローテンブルグでは絵が描けるくらいたっぷり時間がある。行程や手配に問題がなく、お客様に神経質な方がなければ、日頃の疲れを一気に今回は解消出来るだろうと思っている。毎日のお天気だけが心配。今週からヨーロッパのお天気が不安定となっているようで、スイスの2500mほどの場所では雪が降ったと聞いた。
集合受付は11時なので、10時過ぎにはスタンバイ。10時半頃からほとんどの成田受付の方々4組8名様がいらして、最後の1組2名様も11時前だったので、11時05分には受付は終了した。隣のT/Cさんも11時の集合なのに、ほとんどまだお見えでない様子で「いいわねぇ〜」と不満顔。機内でお会いした方は名古屋からの2組4名さまと福岡からの1名様のみ。大阪の2名様もも時間があったので・・・と、受付にお立寄り下さり、今回のこのコースにリクエストして下さった福岡からのお二人もわざわざ受付に立ち寄って下さって、再会を喜びあった。フランクフルトまでの機内は満席だった。同じ会社の第2ブランドツアーご参加のお若い女性二人が私と一緒の並びだった。眠っていたのに、おしゃべりに花咲いて止まらない・・・周りに気配りが出来ない女の子たちなのかなと思っていると、席を立つのはちゃんと私が起きている時か私も席を立った時。定時に到着して、一番にパスポート・コントロールを抜ける。荷物の出て来るターン・テーブルにはアシスタントさんとポーターさんが待っていてくれる。この辺りが個人の旅とは違って楽でいい。団体旅行で荷物を持つことはほとんどない。規定範囲内ならどれだけ重くなっても大丈夫。そう思いながら今回はフリータイムが多いので、資料が山ほどあり、スイスのカメラマンさんへの少量の救援物資?!とリクエストの物品もあったので、27・5kgだった。エコノミー・クラスは一応20kgが規定。ホテルへの約1時間はこれからの旅のご注意など案内。このくらい時間があるとしっかりお話出来ていい。空港とホテルが近いといいような悪いような・・・案内したい半分も出来ないことがある。今回は初めての海外旅行、初めてのヨーロッパ旅行の方々が多いので、ちょうどいい移動時間だった。ホテルには20時前に到着。まだまだ真昼間のように明るいハイデルベルグ。アメリカン・タイプなので問題なしのクラウン・プラザ・ホテル。ビジネスセンターに部屋の鍵で24時間入れて、PC2台は使い放題の無料!XPだった。いつものようにすぐに日本語も読めるように出来たが、書込みの日本語変換にとても時間がかかった。ここのホテルは電話の市内通話も1分以内で約200円する。国際電話で日本へなら1分で1500円ほどとレセプションの人が親切に教えて下さったので、ご案内。Bedへ入ったのが、初日のレポート作成して、24時半だった。今回のこのコースはレポート簡素化対象かと思っていたら、毎回レポート提出だったようだ。大抵の人気湖コースは月初めの1本目がレポート提出対象コースとなっている。他社の同僚T/Cが「そんなこと知らなかったことにしたら?」って・・・まじめな私はそれは出来ない!









2005年04月16日(土)晴れ、15℃
ミュンヘンヴィース教会〜ノイシュバンシュタイン城〜
ファドーツ
インターラーケン


ホテルのお部屋から見た朝陽 6時過ぎ

時間があったので行って喜ば
れた世界遺産ヴィース教会
ロココ調の内装 中央祭壇  白いパイプオルガン 天井画
のどかな風景が広がる
シュバンガウ
お城までは有料で馬車や
ミニバスもある
ホーエンシュバンガウ城
下はお昼のレストラン
ノイシュバンシュタイン城
マリエンツ橋より
中庭で時間待ちする人々 予約時間と番号の掲示板 時間になったら入場する 林の中に咲く花






2005年04月15日(金)晴れ、23℃
ハイデルベルグ古城街道〜ローテンブルグ〜ロマンチック街道〜ミュンヘン


ローテンブルグのマルクト広場

目覚まし時計の音で目が覚めた。首に巻いたシャワーキャップ2枚に包まったホットタオルが枕元で冷たくなっていた。カーテンの隙間から外を見ると、水色の空が見える。今日もお天気が良さそうだ。8時前に出発。「皆さん、出ませんでしたか〜」「え〜?!」「おばけぇ〜」「え〜、本当ですか〜?」「はい、本当ですよ。以前、2台で走った時、あのホテルに泊まったのですが、出たんですよ」旅の事件簿にも出ているが、ハイデルブルグでこのホテルと聞くとぞっとする。今回も全室2階(日本の3階)だったので、問題はないと思っていた。お客様の受けた印象話だと「昔、病院だったんじゃないの?エレベーターが奥行があるから・・・。地下は遺体安置所だったんだよ」とワイワイガヤガヤ。
古城街道のお城は逆行だったため、塔の伸びた街のシルエットが素敵だった。毎回振り返るようにして、光のあたったお城も眺めていただいた。何も言わないのに、ドライバーのディートさんが、ヒルシュホルンなど2ヶ所で写真ストップしてくれた。お天気も最高で、満開の桜や、若葉もきれいな街道はドライブには最適だった。トイレストップを1回入れて、11時前に中世の真珠とも言われるローテンブルグに到着。北側の駐車場にバスを停めてくれた。聖ヤコブ教会まで写真を撮りながら進み、教会の歴史、彫刻家リーメンシュナイダーのお話をする。マルクト広場のインフォメーションで日本語の地図をいただき、皆さんへお渡しして街の造り、市庁舎界隈を説明。街で一番きれいなプレンラインとシーバース塔へご案内したが、夏の観光シーズンを前に大工事中で道路も閉鎖。気の毒なほど酷い状態だった。それから、犯罪博物館、ブルグ公園、ブルグ門、クリスマスグッズのお店をご案内。マルクト広場の12時の仕掛け時計を見学していただいている時、レストランへ電話して少し予定より早めのランチに変更。その後約40分のフリータイムを取り、お手洗いなどご案内。レストランへはメニューや席の場所の確認に行った。ちょうど今が旬のアスパラガスの季節で、特別メニューの紹介があり、6〜7本で12.5ユーロ。こちらの方々はアスパラの季節が待ち遠しいようで、日本人が春の竹の子を待つような感じだろう。昨日すでに街で食べた方もあったが、ここで2組の注文があった。私にはサービスだからと大好きなアスパラガス・・・1本持って来てくれた。少々恥ずかしかったかも。午後はロマンチック街道を走り、途中行程にはなかったがディンケルスビュールへ立ち寄った。またドライバーさんが街への入口で下車させてくれたので、規定の駐車場を往復せずに一方通行で時間短縮出来た。「じゃ〜、駐車場で待っているよ」このコースは何度も来ているからいいが、初めてのT/Cさんならこんなところで降ろされても逆に不安で困るだろう。
行程表ではミュンヘンのホテルへそのまま直行だったが、皆さんを旧市街へご案内したかった。ドライバーのディートさんには、ホテルのチェックインをお願いした。ホテルで皆さんの手荷物をバスから降ろすことも快く引き受けてくれた。旧市街で降ろしてもらい、オペラ座と王宮前から市庁舎前の広場へ向かった。今までと違い大きな町で人々も忙しそうに歩いていた。市庁舎前で写真ストップ後、少しのフリータイムを取った。時間前だったが、ホーフブロイ・ビヤ・ホールへ行ってみる。先週と同じ3階にてブッフェッ・ディナー。1週間に日本へ帰ったのに、2回もここへやっているとは・・・。お迎えはミュンヘンのバス会社でドライバーさんの顔も知らない。いつもと違う場所で待っているというので、下見に行ってみる。たくさんのバスが並んでいた。そんな中にドライバーさんが5〜6人固まっておしゃべりしていた。手配会社の名前とバス会社の名前ですぐに確認できた。またビヤ・ホールへ戻り、皆さまを21時にバスへご案内して、少し離れたホテルへ向かった。お疲れと思い、館内説明と明日のご案内後、すぐにお部屋へ入って休んでいただいた。今日は長い1日だったが、お天気に恵まれてとてもいい日だった。しかし、久々のロマンチック街道、ガイドさんがいないので、グッタリ!
古城街道にあるお城の一つ 満開の桜 ローテンブルグの中央
マルクト広場
市庁舎手前が新しい
この地方は素敵な看板が多い 今回は看板を中心に撮影してみる
字が読めない人のために出した看板だった 街を囲む城壁
旬のホワイト・アスパラ 下から覗くように撮った花 ディケンスビュール いつものお気に入りの
場所からの撮影






2005年04月14日(木)晴れ、15℃
ライン河クルーズ〜ハイデルベルグ

木に囲まれた林の中のホテルで目覚めた。6時だがまだ外は暗い。朝食にロビー階に下りて行く。昨日、チェックイン時に重ねて確認した通り第2ブランドのツアーだが、朝食はアメリカン・ブッフェだった。9人のためにわざわざ別室にコンチネンタルの準備をするのは、時間も人手も必要なのでやめたのかもしれない。現地でいただいたアイテナリーは7時半出発。しかし、2年ぶりだがいつものコース、だいたいの時間も読める。そんなに早く行かなくても充分間に合うと思い、出発時間を変更した。最初の約束の時間に人の良さそうなおじ様運転手さんがやって来た。今日からジュネーブまで一緒のディータさんは、54人乗りの大型バスを我々9名のために持って来てくれた。レセプションで精算漏れはないか確認して最後にバスに乗り込む。何故か固まって前にお座りだ。「おはようございま〜す。このバスはジュネーブまで8名の皆さま専用ですから、どこでもお座りいただいていいんですよ〜」「え〜、他の人は乗らないのですか〜?」昨日も空港からのホテルまでの間にお話したのに、この素朴な疑問にフッ笑う私。大型バスにしては人数が少なさ過ぎるので、他にも乗り込むと思ってのご質問だろう。きっと団体旅行は始めての方かもしれない。特に日本人の初ヨーロッパ旅行に一番人気のこのコース。初参加かどうか質問内容などでもすぐにわかる。日本との習慣の違うこともしっかりお話をした方がいいだろう。
山桜の満開のアウトバーンを走る。ブドウ畑に咲いた黄色いタンポポがきれいだった。案の定、ライン河沿いのリューデスハイムにはすんなり早く8時半には到着した。つぐみ横丁を散策していただいている間に、船会社へ確認に行く。横のKDラインにはどんどん日本人観光客が乗り込んでいる。我々は塔のすぐ横から出る会社の船に乗り込む。9時過ぎに我々だけを乗せて動き出したが、すぐに隣のビンゲンから小学生のグループが乗船し、にぎやかになった。その後も、子供たちがたくさん乗って来て、ワイワイと楽しそう。まだ風が冷たくて寒かったが、天気予報が見事に外れてくれ、お天気はとても良くなっていった。お城が左右に次から次へと出て来て、ローレライの岩を見たら、すぐに下船だ。バスに乗り込み、大学の街ハイデルベルグを目指して走る。無料だった大学の授業料をとうとう徴収することになったと聞いた。ハイデルベルグ城はガイドさん無しでT/Cさんが案内しているグループが多かった。どんどん外せるものは外して経費を抑えて行くが、そのしわ寄せはT/Cにかかってくる。ライセンスガイドがいなくても案内出来るドイツやスイスでは、ほとんどの場所をT/Cがガイド案内している。それでも今回はレポート作成から逃れられるので、その分睡眠時間が確保出来て嬉しい。今回のハイデルベルグのガイドさんの本職は劇場関係の方のようで、お城でのイベントのことなどとても詳しかった。学生広場には大勢の学生がいておしゃべりに花が咲いていた。入学試験はないが、高校卒業にそれなりの点数を取っておかないと大学入学が出来ない仕組みとなっている。前回のミュンヘンのデパート「HETIE」でも置いてあったが、この街のSHOPにもすでにドイツで開催のワールドカップのグッズが置いてあった。、
 ねずみ塔
黒海まで1350kmのライン河
砂の運搬船が行く 丘の上の古城の廃墟跡 ホテルとなっている古城
グーテンフェルス・ブルグ
中州のプファルツ
通行税徴収の関所だった
船の上からローレライを見る
ハイネの歌にも出て来る
ローレライの岩
ライン河最大の難所だった
シュタールエッグ・ブルグ
KDには日本人がいっぱい!
夏は世界中の人が乗る
ハイデルベルグ城から
見た街への車道
ネッカー川とテオドール橋
アルテ・ブリュケ(旧橋)
旧市街の中央の精霊教会
1339〜1491年
ハイデルブルグ城、中庭より 写真屋さんの所から マルチン・ルターの記念碑 春の花がいっぱいのお城
クロイツカムのバームクーヘン お洗濯もOKの高級ぬいぐるみ 2006年ワールドカップのワイン お城の黄色い花











2005年04月08日(金)曇り、10℃
ミュンヘンノイシュバンシュタイン〜プラン湖(オ−ストリア)


ホーエンシュバンガウの村、
中央奥に見えるのがノイシュバンシュタイン城

マリーエンツ橋から見る
ノイシュバンシュタイン城
門から中庭へ入り、予約の
番号表示されるのを待つ
神秘的なアルプ湖
大型バス駐車場そば
底まで見える程
透き通っている
オーストリアへ入国後に
広がるプラン湖
夏は大勢の人で賑わう 未だに凍ったまま 冬は分厚い氷で覆われる
アルペン街道にある修道院 大きな丸いドームを持つ 中庭には雪が残っていた バロックロココの壁画がきれい
入口の上にある
パイプオルガン
ドームの中央天井 ここにもヴァチカンの法王様
の特別祭壇があった
リキュール製造している








2005年04月07日(木)曇り、19℃
ミュンヘン

ニンフェンブルグ城 ミュンヘン市庁舎
          
ルームサービスのコンチ
ネンタル・ブレックファースト
ニンフェンブルグ城の
池には白鳥もいる
庭園を散歩
真裏の庭園からのお城
大好きなムスカリの花
ドイツ博物館は世界最大の
自然科学技術博物館
の航空機部門
搭乗体験も出来る
Uボート 潜水艦
丸1日はかかりそうな博物館
1階から3回まで高い帆を
はったヨットも展示
市庁舎の仕掛け時計を
見上げる観光客
中央のj塔の間に
仕掛け時計がある
11時、12時(夏だけ)
17時と動く
10分後の
鳥の鳴き声で終わる
1715年創業DONISLレストラン
市庁舎の左

TEL:(89)296264 
2階から1階を見る
席数はたくさんあるが、
夜は予約した方がいい
1階のスペース
チロリアン服が制服の
ウェイター&ウェイトレスさん
チキン・ケバブ
付け合せのお団子が美味しい
家庭雑貨屋さんは
聖ピーター教会裏
聖霊教会の前は大きな市場
レストランもある
ビクトリエン市場には青空で
ランチするヒトでいっぱい。
鮮魚、精肉、チーズ、はちみつ、
花屋、雑貨屋さんなどの市場
聖ピーター教会の内部
294段の階段を登ると
美しい展望が開ける
ロココ調のきれいな天井画で
ミュンヘン最古の教会

11世紀に建立
マックス・ヨゼフ広場
左はレジデンツ(王宮)、
右はオペラ座

オペラ座横がブランド通り
1932年10月に産まれた
Heinemannお菓子屋さん
デュッセルドルフが本店

市庁舎の右の通りを入る
1700年創業の高級食材店。
観光客にはコーヒーで有名な
ブランドとして知られている
タルマイヤー
店内は高級感溢れる質も良く
新鮮材料で出来たデリカテッセン
フレンチレストランもある
予約を!・・・
チョコレート売り場
ダルマイヤーは市庁舎
右の通りを入ると黄色い
建物ですぐわかる
珈琲売り場
陶器の壷に入っているので、
お茶の売り場と間違いそう
聖母教会 1488年
たまねぎ頭は後でつけられた
後期ネオゴシック様式
教会内部
ルートヴィッヒU世の墓がある
天国へ召された法王ジョン・
ポール2世のための祈りの場 

1ユーロでロウソクを買い祈った
入ってすぐの中央
「悪魔の足跡」に足を置いてみる
ピッタリ?!
聖ミヒャエル教会内部 中央には大きな
天使の聖水盤があった
近年に出来たモダン・
アート博物館
椅子など回る展示場
上から見ることが出来る
ライフ・デザインも多い
ミンメイVの兄弟も展示してあった
BMW
他の車もあった
Cafeのkプチーのはかなり
美味しい  2.80ユーロ
マチスの絵が1枚だけ・・・
カンディンズキー、クレー、ブラックなどがある







2005年04月06日(水)晴れ、18℃
ミュンヘン〜Landshut(ランズフート

今日も外は抜けるようなブルーの空が広がっていた。今朝の朝食は和食にしてみる。ご飯に油のりのりシャケを乗せて、お醤油をちょっとたらし、柴漬け、ナス漬け、オシンコで食べてみた。最高(^・^) 昨日は和食が置いてあるのを知らなかった。レストラン入口に近い所にポツンとカウンターがあって、そこはコンチネンタルの食事と無視。一番奥へ進み、そちらのブッフェ・ラインのアメリカンにしたのだ。手前で食べていた人に、「あちらの方がたくさんありますから、どうぞ!」とまで声かけたが、後でその方が「2杯もお代りしちゃいましたよ〜」 今朝その謎が解けたのだった。今朝は「あそこにはご飯とお味噌汁もありますから・・」って(^^ゞ  
9時15分の集合だったが、少し早めに行き、お客様と立ち話をしていると、知人がいた。お互いに目が合ったが、「あっ、日本人がいる・・・でも、どこかで・・・」くらいの表情。考えながらお話している途中で突然ふっと気が付いた。お客様と離れて「何、お忍び旅行しているんですか」と声をかけた私を見て、「お〜、何やっているんだよ」「何はないでしょ。仕事ですよ」この方は以前パリ支店長で今は東京本社勤務。パリやヨーロッパで大きな大会物があると、へルプで駆けつけて来てくれた。支店へはよく行っておしゃべりしていた。世の中狭いので、悪いことは出来ない?!
本社ビルの撮影に行き、そのまま世界一のその車の直営店へ視察に行った。大きいショールームは25台展示可能。外にも15台は展示するようだ。しかし、明日発売の新車を飾るためにすべてが撤去されていたので、何もなかった。まずはバイク部門を見学して、車の方へ。地下駐車場はデパートの駐車場のようで、納車でいっぱいだった。早いのはその日のうちに修理が上がるので、お客様が取りにいらっしゃるとか・・・。日本と違って、届けてもいいのだけど、皆さん取りに来たい方がほとんどらしい。代車は100台用意してある。販売の50%は法人。
視察後は次の視察先のランズフートへ約1時間かけて移動。ランチ前に時間があったので約30分街へ寄ってみた。中世の姿そのまま残る街の一つで、街の中央道は石畳で広く1本でわかりやすい。大きな聖マーチン教会の塔はドイツ一高く131m。レンガ造りの塔としては世界一高い。4年に1度街をあげてのお祭り結婚式フェスティバルはちょうど今年開催の年を迎え、街はその準備に忙しいようだ。6月25日〜7月17日の毎週末開催。視察は田舎のディーラーと思いきや大きなSHOPにビックリ!地下には2000本のタイヤが眠っていた。冬仕様のタイヤをお預かりして保管していると言う。これも日本にはないサービスで皆さんかなり驚かれた。見学を終え、会議室でドリンクを提供していただき、質疑応答。そして、最初に入口で撮影した写真が出来上がっていて、それをいただき、結婚式フェスティバルの時に愛の告白をする相手に贈る輪になったお花もいただき感動!こんな心使いが出来るディラーさんならお客様も本当にご満足だろう。
夜はホーフブロイハウスでショーを見ながら1リットルのグラスでビールを飲み、ダンスにも参加。ホテルへ戻ってからもその勢いは留まらず、BARで飲み直し。かなり酔った人もあって、その方の横に座っていたので、トントン肩やら腕を叩かれ、途中クッションでたてを作って防御。。今日で視察も終わり、明日からは観光とフリータイム。皆さん楽しい夜を過ごし、ニコニコ顔でお部屋へお帰りになった。
本社と左は修復中の博物館 世界一の直営店 バイク部門のビル 1200CCのバイク展示
車部門のビル SHOP 修理工場 修理中のカブリオレ
広い工場内 部品の棚の中の一列 大きい部品の棚の一列 八重咲きの水仙
ランズフートの街並み
今年は結婚h式フェスティバル
の年  4年に一度のお祭り
結婚式フェスティバルは
6月25日〜7月17日
毎週末
屋根で主張する家々
バルトの3兄弟の家のよう
屋根が楽しい
市庁舎
アルプス以北で一番
古いルネサンス様式の建築
歴史を感じる
教会のドア鍵
中央祭壇の手前には
大きな十字架があり、
壁画も残っている
セント・マーチンス教会
ドイツ一高い塔131mは世界で
一番レンガ造りの塔では高い
イザール川に近い
きれいな写真の3枚はLANDSHUTの絵葉書
お昼のシュニッツェル
レストランの生花の
アレンジが素敵
変わった花びらで
目を奪う赤いチューリップ
中庭のチューリップ
ランズフートのディラーさん
広いSHOW ROOMに
皆さんビックリ
大きなSHOPは
1月Openしたばかり

20台の車が並んでいた
社長さんにお話を伺う
COLAーMIXをご馳走になる
コーラとオレンジを混ぜた味
ディラーさんからいただいた
花と全員で撮影した写真や
街の地図などいただく
噴水と白いライトがある
ホテルの中庭
夜のライトアップも素敵
ミュンヘン中央駅正面に
あるミュンヘン最大の
デパートHETIE
ブリールマイヤー通りの
ルフトハンザ航空には
LH仕様RIMOWAがあった
カールス門この門の奥は
歩行者天国






2005年04月05日(火)晴れ、21℃
ミュンヘン〜Unterschkeissheim〜Regensburg(レーゲンスブルグ)

快適なデザイナーズ・ホテルの朝は大きな壁掛けスタイルの液晶TVで始まった。まだメジャーなTV局はヴァチカンの悲しみを伝えていた。20分で準備を終え、食事へ。すでに4名様がいらしていた・・・「夜中の1時に起きちゃった」と、メンバーで2名だけの女性のお一人がおっしゃった。目覚まし時計をひっくり返して置いてあったので、6時半と思って起きたそうだ。この女性のお部屋ではすでに昨夜も事件が勃発しているので、今後も楽しみ!その事件とは、セーフティ・ボックスが開かなくなり、エンジニアさんにも開けられずに最後の手段として、電気ドリルでこじ開けてしまったのだ。スーツに身を包んだ皆さまはまだまだ表情が硬い。8時15分にバスがホテル前を出発。ご挨拶にセーフティボックス事件をお伝えして笑ってもらえたが、朝からテンションの高いのは私だけ。どうも浮いている・・・いつになったら、皆さん本性を出して来るのか・・・明日のホーフブロイハウスだろうか・・・。最初に訪問したのはリサイクル解体センター。2015年には95%の部品などをリサイクル可能な物にするような規則が出来上がったようだ。最初にお部屋で説明を受けて、広く騒音もするのでオーディオ・ガイドを付けて、工場内見学へ。送られて来た車はまずエアーバックを爆発させる。次は液体を抜く作業、ガラスを壊し・・・、最後のプレスはかわいそうになるくらいペッチャンコになる。そんな行程を見せていただいた。時々、移動時には皆さんの顔と名前を一致させながら、話かけてみる。昼食はその町の可愛らしいペンション風のレストランだった。テラスでおじいちゃんが美味しそうにビールを飲んでいた。視察の場合はほとんどランチ・タイムにはアルコール禁止だが、その後の移動時間もあるので、「お顔に出ない方はどうぞ」と今回の視察コーディネーターであり通訳やガイドもする西澤さん。ドイツらしい塩っぱいクリームスープ。メインのカリカリの食感がいいグリルしたお魚に大きなポテト。最後のデザートも大きなアイスクリームにたくさんのホイップ・クリームだった。午後の視察先はRengensbergと言う田舎町にある巨大な生産工場。ここでまた面白い事件があった。まずはスクリーンで説明を受け、工場内をバスで移動し、そこから見学が始まった。生産過程をほどんど見せていただき、約2時間後ヘトヘトで帰って行った。最後に皆でジュースをいただき飲んでいたら、一人の男性がふっと横に来て、同会社の方に「俺さぁ〜、最初の所でトイレに入って出たら誰もいなくてさぁ〜mやっとここで合流できたよ」「え〜っ、いなかったぁ〜」「そうだろう?誰も気が付かないよな。それで俺『アイム、アローン。ジャパニーズ・ツアー・グループ』って言っても誰にもわからないし、大変だったんだよ。便りがこのオーディオだった。音が大きくクリアーになる方へ歩いたり、あちこち行ってたぶん3kmくらいは歩いたよ」プッ!かなりのドジさん驚いた「いつからいなかったんだよ」「最初に入った所からだから、ずっとだよ」「いなくなるなら一言言って行けよ」と、二人の会話が面白くって皆さんの耳はダンボ!クスクス笑い。本来ならば、T/Cの私が注意しなくてはならないけど、工場見学に来て、迷子になった人は今までなかった。100%自分が悪いと思っているので、私を責めたりはしない。その後、それを再度VIDEO カメラに向かって、「工場視察に来て、迷子になって工場視察しなったのは僕です。・・・」としゃべっていたのも大受けした。役者は揃っている!。
工場見学も終わり、、ミュンヘンへ帰る前に少しだけ時間があるからと通訳の西澤さんがここRegensburgレーゲンスブルグ(人口16万人)の有名な石橋へご案内して下さった。そこはロマンチック街道にあるようなドイツの中世の町がそのまま残っていた。旧市街だけが空爆を免れて、現在に至るようだ。そして、橋の下にはソーセージで有名なお店もあった。30分のフリータイム。もう2度と来ないかもしれないと、すぐに女性3人で石橋へ行き、写真を撮り、それぞれに。私は町の中央の市庁舎まで急ぎ足で行ってみた。立派な市庁舎に驚き写真を撮っていたら、パパと一緒に自転車でやって来た5歳くらいの子供が、連れていた犬に広場の噴水の水を飲ませているのに出会った。あまりにも可愛くってたくさん写真を撮ってしまった。ホテルへ戻ったのは19時10分過ぎ。夕食はホテル内だった。塩っぱいが美味しいスープ、牛肉のステーキ、ケーキ付のアイスクリームがサービスされた。一応いいホテルのメインダイニング・・・そのままスーツで来たら良かったのに、若い方々はジーンズにトレーナーなどとかなりカジュアルでいらして、ガッカリ。周りは皆さん、ネクタイ・ジャケットは着用だったので、雰囲気を壊さなかったかどうか・・・。30代でも場を読むって、まだまだ出来ないのかしら?14名中11名様が愛煙家。食事のテーブルに着くなり、他の人にも聞かずに皆でスパ〜ッ(^。^)y-.。o○って、マナー違反なんですけど〜(~_~;) 私がちゃんとお話しなかったのが悪いのですよね。反省!せめて、メインが終わるまで待てないのかしら、これって常識なのだけど難しい〜。
ホテルの朝食会場
手前は私の朝食
工場近くの町に咲く
チューリップ
水仙が満開のお花屋さん 正面にある町の教会
中世の姿を残す
レストラン ペンション 赤が基調になったお部屋で
ランチ
メインはお魚のグリル
手前はポテト
ホイップたっぷりの
アイスクリーム
ドナウ川にかかる
レーゲンスブルグ
石の橋310m
 
ヒストーリシェ・ヴルストキュッヘ
世界一古いソーセージ屋さん
850年続くと言われる
石橋の上より町を撮影
左後方にはカテドラルの
塔が見える
川沿いのカラフルな家並み
ドイツで一番きれいな街と
言われているそうな・・・
町の中央に壁画があった 市庁舎の塔 市庁舎前広場の噴水 子供が犬に水を飲ませに来た
紫陽花 ドイツで一番古い
ソーセージ屋さん
中世の門?
門だけが残されていた
町で受容な人?
初めて行くので知らない
お花が変わっていた オブジェもお花に換えてあった メインのステーキ デザートはアイスとケーキ





2005年04月04日(月)晴れ、15℃
ミュンヘン

3月29日お陰様でサイトが300000HITした。自分でも驚きだ。皆さまに心から感謝している。なのに、私は「掲示板」の皆さまの書き込みの対してのレス入れをお休みさせていただくことにした。今月は完全オフが2日しかなく、とてもレス入れが出来る状態とは思えなかった。レスを楽しみにして方もあるだろう。どのページよりも一番人気となり、カウンターの進みはかなり早い。ずいぶん後から始め、掲示板を引越しもしたのにかかわらず、TOPより先に30万HITしている。毎朝、起きた瞬間にPCをonにし、時にはそのまま、時には珈琲を片手に、レスを入れる。楽しい時間だった。2年前の夏までは個々にレスをしていた。あの頃は毎日1000くらいHITしていた。毎日3時間以上かかってレス入れしていたような気がする。一度に100件は書き込めるがその日のものは翌日には消えていた・・・、私のレスも多いので、消えて行く事に気が付いた。それでまとめて、もしくは話題によって・・・とさせていただくことになった。
さて、今回は勘違いから始まったツアー。それは昨年の6月のバルセロナ、ミュンヘン、今年の2月のギリシャとドイツの大手の車会社のディラーさんのオーナー・トリップに同行させていただくようになった。2月のギリシャで、担当者より「次は4月にドバイだけど、行けますか?」「はい、是非行かせて下さい」と立ち話での口約束をした。帰国後、田舎で不幸があり実家へ戻った。その後の精算時には、その話題はそれ以来出なかった。どうしても行きたかったので、その場で聞いてみようかと思ったが、まだこちらのお仕事いただくようになって1年も経っていない。物欲しそうにするのもカッコ悪いと思った。同行しなくてはいけないのなら、依頼書も上がりお誘いがあるだろうと思っていた。それから他の仕事でパリへ行った。その後、会社から電話で新しい仕事の依頼が来たのを知った。それは別の支店で同じ車会社のミュンヘン研修だった。その時にメールのやり取りもあったドバイの関係者へ「ミュンヘンへのお仕事ご紹介ありがとうございます」とメールした。その返事に驚いた「ミンメイさんはドバイへ行くんじゃなかったの?」もうミュンヘンへの返事もしてあったので、ひっくり返すことは出来ない。確認するとまだ会社への依頼書さえも来ていなかったから、会社は知らない話。結局、ドバイへ行く人がいなくなり、会社は大変苦労して以前から同行していたT/C仲間を確保。今ではまったく違う仕事している彼女が行くことになった。彼女にも感謝。
今日は成田で大変なことがあった。10時集合だったが、本社へのお土産などを買いに早めの8時20分には空港に到着。チケットなど送られているセンダー会社へ確認に行った。そこで聞いたのは「お一人イニシャルが違う人がいるんです」ありそうな話であまり驚かないけど、大変なこと。最悪は行けないことになる。会社は9時からで発券の担当者も捕まらないので、仕事の担当者の携帯へ電話してもらい、その後はお任せした。私は大丈夫と思っていたので、頼まれた訪問先へのお土産を買いに行った。受付カウンターへ戻ったら、まだチケットのネーム変更の件は確約されていなかった。それでも驚かない。パスポートがないと行けないけど、絶対行けると思っている。受付の準備をして、自分の搭乗券をもらい、トランクを持って航空会社のカウンターへ預けに行った。9時半になったので、戻った受付カウンターをオープン。10時10分頃までに全員の14名様お集まりだった。10時20分頃からVIP ROOMでご挨拶、団長紹介、自己紹介をしていただいた。この団長や皆さんの自己紹介の時に笑いが出ると場も和んで、次の私の話もしやすいのだが、今日は皆さん緊張した自己紹介となってしまった。その後、時間もあまりなく、雰囲気を楽しくする余裕もないまま、現地案内、搭乗案内をして、出国。出国審査上前で「いや〜、寝坊しちゃって・・・」とおっしゃった方があった。「そのことを自己紹介でお話されたら、面白かったのに、私まで緊張しましたよ」「いや、だって、最初からあいつは○カかって思われたくないから・・・」 普段は別の銀行で両替をするが、今日は時間の関係で出国後に両替。ユーロは145円とまだまだ高いので、お買い物される方は何でも高く感じるかもしれない。時間があったのでYahoo Cafe へ行き、掲示板を覗いて見る。今日は高校野球の決勝戦。何と夢のような話だが、鹿児島の初出場の「神村学園」が決勝に残っている。応援を続けて来たが、仕事で見ることは出来ない。そんなことなどが書き込んであった。窓から見える飛行機に「頑張れニッポン」とサッカーの応援メッセージのペイントの飛行機があったので撮影し、メールのチェックもして返事してから、ゲートへ向かった。神村学園の負けたのを夜の掲示板やメールで知った。残念右上の花は八重咲きの水仙の花。
素敵なデザイナーズ
5星のホテルでは
ツインベッドルームをいただく
横長の大きな液晶テレビ
バチカンのパパの
葬儀の話題が多い
シャワーの横には体重計
右奥にバスタブがある
ロビー階の
素敵なバーラウンジ
エレヴェーター・ホールの
アレンジ・フラワー
レストラン入口のアレンジ デスク上の楽しそうなお花 廊下にもさり気なくアレンジ
したオブジェがある
水栽培の植物 デスクの横にもお花がある Barのお花 左のお花が置いてあるBar



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